池上教授の指導のもと、ブラジルの日系人ダンスグループと、本学学生・浜松市民の交流を図るイベントが開催されます。
「舞・響・結 よさこい×ソーラン」
日時 2012年6月12日(火) 14時から16時まで
場所 浜松市ギャラリーモール ソラモ(遠鉄百貨店の新館と旧館の間)
http://www.suac.ac.jp/news/event/980.html
記事「日本とブラジルの相互理解深めて 来月、浜松で静岡文化芸大生がダンスイベント」
中日新聞 2012/5/8
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120508/CK2012050802000174.html
公開講座「イタリアの創造力~デザイン、芸術、産業~」
国際文化学科・土肥准教授らが5/26より5回連続で、イタリアについての公開講座を行います。
「イタリアの創造力~デザイン、芸術、産業~」
会場 静岡文化芸術大学 南棟2階 278大講義室
時間 13時30分から15時30分まで(質疑応答・休憩を含む)
5月26日(土)
イタリアの大学と都市―最古の大学を擁するボローニャの例から
土肥 秀行 准教授(文化政策学部国際文化学科)
6月2日(土)
イタリアのデザイン―魅了する造形美、もの作りの心を探る
谷川 憲司 教授(デザイン学部生産造形学科)
6月9日(土)
現代都市ローマ―”永遠の都”のさらなる変貌
高田 和文 教授(文化政策学部芸術文化学科)
6月16日(土)
日伊の恋愛詩―愛を叫ぶイタリア人、恋を思う日本人
エドアルド・ジェルリーニ氏(東京大学外国人特別研究員)
6月23日(土)
イタリアの産業と都市―北イタリアの工場都市と第三のイタリア・ボローニャvs浜松
根本 敏行 教授(文化政策学部文化政策学科)
問合せ・申し込み 静岡文化芸術大学 企画室
http://www.suac.ac.jp/news/event/971.html
「イタリアの創造力~デザイン、芸術、産業~」
会場 静岡文化芸術大学 南棟2階 278大講義室
時間 13時30分から15時30分まで(質疑応答・休憩を含む)
5月26日(土)
イタリアの大学と都市―最古の大学を擁するボローニャの例から
土肥 秀行 准教授(文化政策学部国際文化学科)
6月2日(土)
イタリアのデザイン―魅了する造形美、もの作りの心を探る
谷川 憲司 教授(デザイン学部生産造形学科)
6月9日(土)
現代都市ローマ―”永遠の都”のさらなる変貌
高田 和文 教授(文化政策学部芸術文化学科)
6月16日(土)
日伊の恋愛詩―愛を叫ぶイタリア人、恋を思う日本人
エドアルド・ジェルリーニ氏(東京大学外国人特別研究員)
6月23日(土)
イタリアの産業と都市―北イタリアの工場都市と第三のイタリア・ボローニャvs浜松
根本 敏行 教授(文化政策学部文化政策学科)
問合せ・申し込み 静岡文化芸術大学 企画室
http://www.suac.ac.jp/news/event/971.html
ラベル:
学科とニュース
浜松・与進中で芝居通し多文化共生 静岡文化芸大と日伯交流協会が外国語で披露
池上教授が指導し、演劇を通した多文化共生を学ぶ試みが中日新聞に紹介されました。
中日新聞 2012/3/27
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120327/CK2012032702000130.html
中日新聞 2012/3/27
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120327/CK2012032702000130.html
ラベル:
学科とニュース
被災児童 来月、伊でがれき作品展 静岡文化芸大講師や学生ら支援金募る
国際文化学科の土肥講師と3年座間優貴さんが、石巻市渡波の小学生とともに、2012年3月にローマに渡り、児童が震災のがれきで作ったオブジェの展覧会「ワタノハスマイル」(ローマ郊外ザガローロ市のおもちゃ博物館にて3/25-4/22)、一週間のホームステイのお手伝いをします。
児童10名と土肥講師、座間さんのローマ滞在期間中(3/25-4/2)には、2009年4月に大地震に遭ったラクイラ市の児童との交流、石巻市の姉妹都市である港チヴィタヴェッキア訪問などのイベントが予定されています。
中日新聞2012/2/11
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120211/CK2012021102000133.html
児童10名と土肥講師、座間さんのローマ滞在期間中(3/25-4/2)には、2009年4月に大地震に遭ったラクイラ市の児童との交流、石巻市の姉妹都市である港チヴィタヴェッキア訪問などのイベントが予定されています。
中日新聞2012/2/11
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120211/CK2012021102000133.html
ラベル:
学科とニュース
JAL中国語スピーチコンテストで学生が入賞
2011年12月10日に日本外国特派員協会で開かれた、「2011年JAL中国語スピーチコンテスト」東京大会にて国際文化学科3年生の大石優さんが特別賞(4位に相当)を受賞しました。
大石 優
演題
「我和汉语―我的成长之路―」
「私と中国語―私の成長の道―」
演題
「我和汉语―我的成长之路―」
「私と中国語―私の成長の道―」
大石さんのコメント
「外国語大学などで、中国語を専攻している学生が多数参加するスピーチコンテストで、自分の力を発揮することができ自信がつきました。」表彰される大石さん(クリックすると拡大)
ラベル:
学科とニュース
全日本学生イタリア語弁論大会に学生2人が出場
「第5回 全日本学生イタリア語弁論大会」(12月10日 京都外国語大学にて開催)に国際文化学科の学生2名が出場し、各地の外国語大学でイタリア語を専門に勉強する学生たちのなか、健闘しました。仁科十志子さんは15名の出場者中、5位に相当する「在日スイス大使館賞」を受賞しています。
出場学生
藤井優里香 (国際文化学科2年)
「Vivere con gli animali ペットのいる生活」
仁科十志子 (国際文化学科2年)
「Shinsengumi: gli ultimi samurai fedeli 新撰組―最後の忠士たち」
コメント
仁科さん
本番は自分なりに頑張れましたが、受賞はまったく信じられません。
藤井さん
イタリア人審査員や他の多くの出場者を前にして不安でいっぱいでしたが、無事スピーチを終えることができ、ほっとしています。
出場学生
藤井優里香 (国際文化学科2年)
「Vivere con gli animali ペットのいる生活」
仁科十志子 (国際文化学科2年)
「Shinsengumi: gli ultimi samurai fedeli 新撰組―最後の忠士たち」
コメント
仁科さん
本番は自分なりに頑張れましたが、受賞はまったく信じられません。
藤井さん
イタリア人審査員や他の多くの出場者を前にして不安でいっぱいでしたが、無事スピーチを終えることができ、ほっとしています。
ゲームで異文化体験 生活習慣の違い学ぶ 南区
池上教授が指導し、本学学生からなる 多文化共生ワークショップ実行委員会が南の星小で2011/12/6に行った、異文化を伝えるワークショップが静岡新聞に紹介されました。
静岡新聞2011/12/9
http://www.at-s.com/news/detail/100083879.html
多文化共生ワークショップ実行委員会ブログ
http://ameblo.jp/suac-mcws-projectteam/
静岡新聞2011/12/9
http://www.at-s.com/news/detail/100083879.html
多文化共生ワークショップ実行委員会ブログ
http://ameblo.jp/suac-mcws-projectteam/
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学科とニュース
学生が東海学生弓道新人戦で入賞
東海学生弓道連盟主催の東海学生弓道新人戦(12月3日・4日 日本ガイシスポーツプラザ弓道場にて開催)で、国際文化学科2年の戸塚真友子さんが女子個人の部で第4位に入賞しました。
東海学生弓道新人戦 結果
http://www.tokai-gakuseikyudo.com/kekka/sinzinsen/48.html
東海学生弓道新人戦 結果
http://www.tokai-gakuseikyudo.com/kekka/sinzinsen/48.html
静岡文化芸術大学 学園祭 出店にフェアトレード品
碧風祭期間中、下澤准教授が指導するフェアトレードの出店が中日新聞に紹介されました。
静岡文化芸大 出店にフェアトレード品
中日新聞 2011/11/6
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111106/CK2011110602000118.html
静岡文化芸大 出店にフェアトレード品
中日新聞 2011/11/6
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111106/CK2011110602000118.html
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学科とニュース
日本とブラジルの交流広がれ 静岡文芸大教授ら、芝居の「出前」始動
池上教授が、多文化共生論の実践として、ブラジルでお芝居を通じた交流活動を行いました。
静岡新聞2011/10/18
ラベル:
学科とニュース
修学旅行で学生と交流 韓国の女子高生が静岡文芸大を訪問
国際文化学科の林在圭教授が、韓国から訪れた慶福女子高の学生に大学についての解説を行いました。
中日新聞2011/10/18
中日新聞2011/10/18
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学科とニュース
国際文化学科の学生と教員がポルトガル語スピーチ・コンテストで健闘しました
「第1回ポルトガル語スピーチ・コンテスト」」(10月2日 浜松市多文化共生センターにて開催)に、国際文化学科4年の服部信樹さんと国際文化学科の土肥秀行講師が出場しました。 全国から23名という数多くの出場者がスピーチの腕を競うなか、服部さんはO meu encontro com a língua portuguesa「ポルトガル語との出会い」との演題で、「話すトレーニングのためにポルトガルでの語学研修を決意したが、語学力だけでなく異文化への理解を深める機会となった」と力強く述べました。
また本学で「イタリア語」ほかを教える、国際文化学科の土肥秀行講師は、Brasil, um país artístico e filosófico「芸術と哲学の国ブラジル」と題して、スポーツや他の分野に比べて理解の遅れているブラジルの芸術を、本学での展覧会等を通じた地域での紹介について展望を語りました。土肥講師によると「外国語を学ぶ本学の学生を鼓舞するため」の出場であったそうですが、「図らずも3位を受賞してしまった」とのことです。
また本学で「イタリア語」ほかを教える、国際文化学科の土肥秀行講師は、Brasil, um país artístico e filosófico「芸術と哲学の国ブラジル」と題して、スポーツや他の分野に比べて理解の遅れているブラジルの芸術を、本学での展覧会等を通じた地域での紹介について展望を語りました。土肥講師によると「外国語を学ぶ本学の学生を鼓舞するため」の出場であったそうですが、「図らずも3位を受賞してしまった」とのことです。
ポルトガル語の表現力を競う 浜松で第1回スピーチコンテスト中日新聞 - 2011年10月2日 |
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学科とニュース
2011年度オープンキャンパス
学科を知るにはオープンキャンパスを体験していただくのがいちばんです。
2011年は以下の3日間に予定されています。
2011年8月6日(土) 10-15時 終了
2011年8月7日(日) 10-15時 終了
2011年10月1日(土) 10-15時 終了
予約は不要、入退場自由です。
国際文化学科ブース プログラム
問合先
静岡文化芸術大学 事務局 学生室 入試担当
Tel. 053-457-6121 / Fax 053-457-6123
平日 午前9時から午後6時まで(土・日・祝日を除く)
e-mail gakusei@suac.ac.jp
(開催済)2010年オープンキャンパス報告
2010年オープンキャンパスの様子(写真)
国際文化学科のブース(写真)
オープンキャンパスの概要
入試について
2011年は以下の3日間に予定されています。
2011年8月6日(土) 10-15時 終了
2011年8月7日(日) 10-15時 終了
2011年10月1日(土) 10-15時 終了
予約は不要、入退場自由です。
国際文化学科ブース プログラム
問合先
静岡文化芸術大学 事務局 学生室 入試担当
Tel. 053-457-6121 / Fax 053-457-6123
平日 午前9時から午後6時まで(土・日・祝日を除く)
e-mail gakusei@suac.ac.jp
(開催済)2010年オープンキャンパス報告
2010年オープンキャンパスの様子(写真)
国際文化学科のブース(写真)
オープンキャンパスの概要
入試について
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2011年度オープンキャンパス
朝日新聞より 池上教授
朝日新聞2011/8/20より
日本の昔話移民1世へ ブラジル芝居出前
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001108200003
日本の昔話を短い芝居にして、ブラジルの日系移民1世らに届けようというプロジェクト
今月末からブラジルで少人数によるプレ上演をし、来年度に本格上演する。
計画を進めるのは、静岡文化芸術大学(浜松市)国際文化学科の池上重弘教授と日伯交流協会、浜松国際交流協会の関係者ら。多文化共生社会の実現に向けた同大の実践的研究の一環として、実施する。
日本の昔話移民1世へ ブラジル芝居出前
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001108200003
日本の昔話を短い芝居にして、ブラジルの日系移民1世らに届けようというプロジェクト
今月末からブラジルで少人数によるプレ上演をし、来年度に本格上演する。
計画を進めるのは、静岡文化芸術大学(浜松市)国際文化学科の池上重弘教授と日伯交流協会、浜松国際交流協会の関係者ら。多文化共生社会の実現に向けた同大の実践的研究の一環として、実施する。
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 学生の活動
静岡新聞2011月7月21日より
被災地のがれき、オブジェに再生 静岡文芸大で展示会
http://www.at-s.com/news/detail/100046712.html
東日本大震災で被災した宮城県石巻市にある避難所の渡波(わたのは)小で生活している子どもたちのオブジェ展「ワタノハスマイル」が21日から、浜松市中区の静岡文化芸術大で始まる。
石巻市へ災害ボランティアに行った同大の学生グループ「SUAC For Japan」代表座間優貴さんが同小の卒業生だったりする縁から実現した企画。
オブジェ展を企画・開催しているのは山形県のNPOスマイルホープの絵本作家犬飼ともさんら。
被災地のがれき、オブジェに再生 静岡文芸大で展示会
http://www.at-s.com/news/detail/100046712.html
東日本大震災で被災した宮城県石巻市にある避難所の渡波(わたのは)小で生活している子どもたちのオブジェ展「ワタノハスマイル」が21日から、浜松市中区の静岡文化芸術大で始まる。
石巻市へ災害ボランティアに行った同大の学生グループ「SUAC For Japan」代表座間優貴さんが同小の卒業生だったりする縁から実現した企画。
オブジェ展を企画・開催しているのは山形県のNPOスマイルホープの絵本作家犬飼ともさんら。
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学科とニュース
外国語ブックレットによる履修者の増加
『言語を学ぶ、世界を広げる SUAC外国語履修のためのブックレット』
(PDF版を参照できます)
2011年4月に外国語ブックレットを国際文化学科学生全員、全学科新入生全員に配布したところ、2011年度前期に関し、次のような履修者の増加がみられました。
インドネシア語I 3(昨年度)> 7(今年度)
ドイツ語コミュニケーションI 15(昨年度)> 27(今年度)
韓国語コミュニケーションI 29(昨年度)> 45(今年度)
イタリア語I 34(昨年度)> 32(今年度)
(もっとも一昨年は15名であり、この2年間で倍増)
ポルトガル語コミュニケーションI 25(昨年度)> 31(今年度)
フランス語コミュニケーションI 36(昨年度) > 52(今年度)
中国語コミュニケーションI 59(昨年度) > 90(今年度)
(PDF版を参照できます)
2011年4月に外国語ブックレットを国際文化学科学生全員、全学科新入生全員に配布したところ、2011年度前期に関し、次のような履修者の増加がみられました。
インドネシア語I 3(昨年度)> 7(今年度)
ドイツ語コミュニケーションI 15(昨年度)> 27(今年度)
韓国語コミュニケーションI 29(昨年度)> 45(今年度)
イタリア語I 34(昨年度)> 32(今年度)
(もっとも一昨年は15名であり、この2年間で倍増)
ポルトガル語コミュニケーションI 25(昨年度)> 31(今年度)
フランス語コミュニケーションI 36(昨年度) > 52(今年度)
中国語コミュニケーションI 59(昨年度) > 90(今年度)
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外国語紹介
静岡新聞より 教職課程 紹介冊子
2011年3月に退職された勝浦範子教授の指導のもと作成された教職課程の紹介冊子「KYOSHOKU STYLE―静岡文化芸術大で教師を目指す―」が2011年6月29日静岡新聞に取り上げられました。
文芸大で教員目指そう 課程履修生が冊子作成
http://www.at-s.com/news/detail/100041179.html
文芸大で教員目指そう 課程履修生が冊子作成
http://www.at-s.com/news/detail/100041179.html
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 学習支援
池上教授と学生の活動が静岡新聞2011/6/28に採り上げられました。
磐田市・地域・大学 外国人中学生に学習支援の輪
http://www.at-s.com/news/detail/100040982.html
磐田市・地域・大学 外国人中学生に学習支援の輪
http://www.at-s.com/news/detail/100040982.html
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 小学校必修英語教材
勝浦範子教授(2011年3月に退職)、マーク・シーハン准教授、杉浦香織講師が作成した小学校必修英語教材Yaramaika Englishが、2011年3月1日付の静岡新聞に取り上げられました。
「静岡文化芸術大学ニュースレター」 vol.46, p. 23参照
http://www.suac.ac.jp/about/operation/newsletter/pdf/newsletter1.pdf
「静岡文化芸術大学ニュースレター」 vol.46, p. 23参照
http://www.suac.ac.jp/about/operation/newsletter/pdf/newsletter1.pdf
ラベル:
学科とニュース
中日新聞より 国際文化学科学生の活動
中日新聞 2011年5月30日
適正価格で途上国経済を支援 浜松市中区でフェアトレードフェスタ
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110530/CK2011053002000151.html
カフェ運営にボランティア参加した静岡文化芸術大3年の増井澪(みお)さんは「途上国の人のためになる。多くの人に知ってもらえたら」と話した。
適正価格で途上国経済を支援 浜松市中区でフェアトレードフェスタ
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110530/CK2011053002000151.html
カフェ運営にボランティア参加した静岡文化芸術大3年の増井澪(みお)さんは「途上国の人のためになる。多くの人に知ってもらえたら」と話した。
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 池上教授と学生の活動
静岡新聞 2011年6月11日
ブラジルと日本 創作劇で「共演」企画 文芸大
http://www.at-s.com/news/detail/100036084.html
静岡文化芸術大文化政策学部の池上重弘教授が学生とともに、浜松市内の公立小中学校とブラジル人学校の子どもたちによる創作芝居の上演を企画している。多文化共生社会実現の研究が狙いで、ブラジル人学校との連携が進む東区内の小中学校に呼び掛け、地元の長上公民館で上演する予定。
東京を中心に活躍する俳優の集団「お芝居デリバリー まりまり」から演技指導を受けた学生、野末美佳さん(20)は「演じるのは難しかった」と振り返り、友人の松下侑梨加さん(20)は「外国の子どもたちと地域が芝居でどうつながっていくのか、面白そう」と感想や抱負を語った。
ブラジルと日本 創作劇で「共演」企画 文芸大
http://www.at-s.com/news/detail/100036084.html
静岡文化芸術大文化政策学部の池上重弘教授が学生とともに、浜松市内の公立小中学校とブラジル人学校の子どもたちによる創作芝居の上演を企画している。多文化共生社会実現の研究が狙いで、ブラジル人学校との連携が進む東区内の小中学校に呼び掛け、地元の長上公民館で上演する予定。
東京を中心に活躍する俳優の集団「お芝居デリバリー まりまり」から演技指導を受けた学生、野末美佳さん(20)は「演じるのは難しかった」と振り返り、友人の松下侑梨加さん(20)は「外国の子どもたちと地域が芝居でどうつながっていくのか、面白そう」と感想や抱負を語った。
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 広瀬准教授が講演
静岡新聞 2011/6/19
教育に新聞を NIE全国大会、13年に静岡で
http://www.at-s.com/news/detail/100038321.html
6月18日、県NIE推進協議会(会長・角替弘志常葉学園大学長)が静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で開いた総会後、静岡文化芸術大の広瀬英史准教授が「小学校の国語表現と新聞表現―新聞に親しむために」と題して記念講演した。
NIE(Newspaper in Education=教育に新聞を)
教育に新聞を NIE全国大会、13年に静岡で
http://www.at-s.com/news/detail/100038321.html
6月18日、県NIE推進協議会(会長・角替弘志常葉学園大学長)が静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で開いた総会後、静岡文化芸術大の広瀬英史准教授が「小学校の国語表現と新聞表現―新聞に親しむために」と題して記念講演した。
NIE(Newspaper in Education=教育に新聞を)
ラベル:
学科とニュース
国際文化学科専門科目一覧
国際文化学科専門科目一覧の大学HPでの公開がはじまりました。
http://www.suac.ac.jp/education/program/kamoku/04kokusai/04kokusai.pdf
上のPDFファイルを開き、科目名をクリックするとそれぞれの授業の概要を読むことができます。
http://www.suac.ac.jp/education/program/kamoku/04kokusai/04kokusai.pdf
上のPDFファイルを開き、科目名をクリックするとそれぞれの授業の概要を読むことができます。
ラベル:
国際文化学科とは
在学生 家族対象オープンキャンパス(済)
今年度も5月30日(月)と6月01日(水)に予定しております。
対象の方々にむけて、申込方法等は必修科目受講生を通してお伝えしております。
(開催済)2010年度 在学生家族対象オープンキャンパス報告
・・・2011年度詳細・・・
静岡文化芸術大学国際文化学科
在学生ご家族オープン・キャンパス
プログラム
開催日 平成23年 5月30日(月)・ 6月 1日〈水}
5月30日(月)
第I部 「授業見学」 13時00分~14時30分 南176大講義室
授業: 文化人類学(池上重弘教授〉
※ 文化人類学は国際文化学料の必修科目です。
第II部 「留学・海外語学研修のご案内」 14時40分~15時20分 南176大講義室
第III部 「教員との懇談」15時30分~16時10分 南387中講義室
6月1日(水)
第I部 「授業見学」14時40分~16時10分
授業: 英米文学概論I(SHEEHAN Mark D. 准教授) 南279中講義室
日本文学I(二本松康宏准教授〉 南280中講義室
※ 参観席に余絡があれば授業途中での入れ替わりも可能です。
第II部 「進路支援ガイダンス」 16時20分~17時00分 南282大講義室
第III部 「教員との懇談」17時10分~17時50分 南282中講義室
対象の方々にむけて、申込方法等は必修科目受講生を通してお伝えしております。
(開催済)2010年度 在学生家族対象オープンキャンパス報告
・・・2011年度詳細・・・
静岡文化芸術大学国際文化学科
在学生ご家族オープン・キャンパス
プログラム
開催日 平成23年 5月30日(月)・ 6月 1日〈水}
5月30日(月)
第I部 「授業見学」 13時00分~14時30分 南176大講義室
授業: 文化人類学(池上重弘教授〉
※ 文化人類学は国際文化学料の必修科目です。
第II部 「留学・海外語学研修のご案内」 14時40分~15時20分 南176大講義室
第III部 「教員との懇談」15時30分~16時10分 南387中講義室
6月1日(水)
第I部 「授業見学」14時40分~16時10分
授業: 英米文学概論I(SHEEHAN Mark D. 准教授) 南279中講義室
日本文学I(二本松康宏准教授〉 南280中講義室
※ 参観席に余絡があれば授業途中での入れ替わりも可能です。
第II部 「進路支援ガイダンス」 16時20分~17時00分 南282大講義室
第III部 「教員との懇談」17時10分~17時50分 南282中講義室
公開講座「フランス~豊饒なる六角形~」
国際文化学科の教員が中心となって下の公開講座がひらかれます。
「フランス~豊饒なる六角形~」
会場 静岡文化芸術大学 南棟2階 278大講義室
時間 13時30分から15時30分まで(質疑応答・休憩を含む)
日程及び講座内容
6月18日(土)
セーヌとパリを描いた画家たち
立入 正之 准教授(文化政策学部芸術文化学科)
6月25日(土)
日本とフランスにおけるパティスリー、その伝統と進化
エベルレ・ベルナール 氏(パティシエ)
7月2日(土)
近世の宮廷文化
永井 敦子 准教授(文化政策学部国際文化学科)
7月9日(土)
ベトナムにおけるフランス文化の影響
岡田 建志 准教授(文化政策学部国際文化学科)
7月16日(土)
スポーツから読み解くフランス社会
溝口 紀子 准教授(文化政策学部国際文化学科)
7月23日(土)
南仏という神話
石川 清子 教授(文化政策学部国際文化学科)
「フランス~豊饒なる六角形~」
会場 静岡文化芸術大学 南棟2階 278大講義室
時間 13時30分から15時30分まで(質疑応答・休憩を含む)
日程及び講座内容
6月18日(土)
セーヌとパリを描いた画家たち
立入 正之 准教授(文化政策学部芸術文化学科)
6月25日(土)
日本とフランスにおけるパティスリー、その伝統と進化
エベルレ・ベルナール 氏(パティシエ)
7月2日(土)
近世の宮廷文化
永井 敦子 准教授(文化政策学部国際文化学科)
7月9日(土)
ベトナムにおけるフランス文化の影響
岡田 建志 准教授(文化政策学部国際文化学科)
7月16日(土)
スポーツから読み解くフランス社会
溝口 紀子 准教授(文化政策学部国際文化学科)
7月23日(土)
南仏という神話
石川 清子 教授(文化政策学部国際文化学科)
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ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 石巻で被災地ボランティア 文芸大生が報告
静岡新聞 2011年4月8日
http://www.at-s.com/news/detail/100017891.html静岡文化芸術大(浜松市中区)の学生4人がこのほど宮城県石巻市で災害ボランティアに参加し、7日、同大で報告会を開いた。学生約50人を前に現地の状況を説明した。
参加したのは石巻市出身の国際文化学科3年座間優貴さんと、賛同した3年清美夏さん、2年の渡部清花さん、赤沢真美さん。座間さんの故郷を救おうと支援 サークル「SUAC For JAPAN」を立ち上げ、3月27日から31日まで4泊5日で、ワゴン車に寝泊まりしながら活動した。
「静岡文化芸術大学ニュースレター」 vol.46, p. 12参照
http://www.suac.ac.jp/about/operation/newsletter/pdf/newsletter1.pdf
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 県教育委員に溝口紀子さん
静岡新聞 2011年4月2日
「静岡文化芸術大学ニュースレター」 vol.46, p. 26参照
http://www.suac.ac.jp/about/operation/newsletter/pdf/newsletter1.pdf
ラベル:
学科とニュース
静岡新聞より 文芸大生被災地へ 石巻出身の仲間を手助け
静岡新聞 2011年3月29日
「静岡文化芸術大学ニュースレター」 vol.46, p. 16参照
http://www.suac.ac.jp/about/operation/newsletter/pdf/newsletter1.pdf
「静岡文化芸術大学ニュースレター」 vol.46, p. 16参照
http://www.suac.ac.jp/about/operation/newsletter/pdf/newsletter1.pdf
ラベル:
学科とニュース
中日新聞より 池上教授
中日新聞 2011年2月3日
「多文化共生推進プラン」を策定 湖西の推進協が重点8項目まとめる
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110203/CK2011020302000147.html
湖西市の多文化共生社会推進協議会(会長・池上重弘静岡文化芸術大教授)は1日夜、第4回会合を同市の市民会館で開き、年度内に策定を目指している「市多文化共生推進プラン」の重点項目をまとめた。
「多文化共生推進プラン」を策定 湖西の推進協が重点8項目まとめる
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110203/CK2011020302000147.html
湖西市の多文化共生社会推進協議会(会長・池上重弘静岡文化芸術大教授)は1日夜、第4回会合を同市の市民会館で開き、年度内に策定を目指している「市多文化共生推進プラン」の重点項目をまとめた。
ラベル:
学科とニュース
毎日新聞より 土肥講師
毎日新聞 2011年1月28日より引用
大学生がつくる新聞:たまり場にみる学生
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20110128ddlk22100259000c.html
◇「学び舎になれば」--映画館「シネマイーラ」榎本雅之館主(57)
僕が文芸大の芸術文化の教授に「クララ・シューマン~愛の協奏曲~」という作品を紹介したのがきっかけで、そのゼミの学生が来てくれるようになっ た。それから、国際文化学科の教授が「カラヴァッジョ」というイタリアの画家の映画をゼミの一環として見に来てくれたり、昨年8月には「初めて映画館で映画を見る」なんて緊張しながら来た文化政策学科の男の子がいて、何回か通ってくれたよ。毎週来てくれる芸術文化学科の女の子は「将来書くことを仕事にした いから、映画を見て勉強をしたい」って。文芸大生はみんなおとなしい感じがするけど、目的を持って来てくれたり、興味を持ってくれたりする子がいるのをす ごくうれしく思うし、サポーターになりたいって思う。
【聞き手は静岡文化芸術大2年・山本菜奈】
大学生がつくる新聞:たまり場にみる学生
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20110128ddlk22100259000c.html
◇「学び舎になれば」--映画館「シネマイーラ」榎本雅之館主(57)
僕が文芸大の芸術文化の教授に「クララ・シューマン~愛の協奏曲~」という作品を紹介したのがきっかけで、そのゼミの学生が来てくれるようになっ た。それから、国際文化学科の教授が「カラヴァッジョ」というイタリアの画家の映画をゼミの一環として見に来てくれたり、昨年8月には「初めて映画館で映画を見る」なんて緊張しながら来た文化政策学科の男の子がいて、何回か通ってくれたよ。毎週来てくれる芸術文化学科の女の子は「将来書くことを仕事にした いから、映画を見て勉強をしたい」って。文芸大生はみんなおとなしい感じがするけど、目的を持って来てくれたり、興味を持ってくれたりする子がいるのをす ごくうれしく思うし、サポーターになりたいって思う。
【聞き手は静岡文化芸術大2年・山本菜奈】
ラベル:
学科とニュース
朝日新聞より 多文化共生テーマにシンポ
池上教授、エウニセ准教授、広瀬准教授が中心となって開催されるシンポジウムについて朝日新聞に告知が載りました。
朝日新聞 2011年1月20日
多文化共生テーマにシンポ 29日、静岡文化芸術大
http://mytown.asahi.com/areanews/shizuoka/TKY201101190401.html
朝日新聞 2011年1月20日
多文化共生テーマにシンポ 29日、静岡文化芸術大
http://mytown.asahi.com/areanews/shizuoka/TKY201101190401.html
ラベル:
学科とニュース
伊藤彩さん、大石祐実さん(共に本学科2年生)イタリア語弁論大会出場
国際文化学科2年生の伊藤彩さんと大石祐実さんが、去る12月11日に京都外国語大学で行われた第4回「全国学生イタリア語弁論大会」に出場いたしました。
伊藤 彩
Hamamatsu, capitale della musica
音楽の街、浜松
大石 祐実
Alla scoperta del fascino della lingua italiana
イタリア語に魅せられて
大会結果と写真(京都外国語大学HPより)
http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=367421ad4da129af6f0fb95c747d6cd0&auth=1
本学のサイトより
http://www.suac.ac.jp/news/activity/725.html
伊藤 彩
Hamamatsu, capitale della musica
音楽の街、浜松
大石 祐実
Alla scoperta del fascino della lingua italiana
イタリア語に魅せられて
大会結果と写真(京都外国語大学HPより)
http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=367421ad4da129af6f0fb95c747d6cd0&auth=1
本学のサイトより
http://www.suac.ac.jp/news/activity/725.html
ラベル:
学科とニュース
服部信樹君(本学科3年生) ポルトガル語弁論大会出場
去る11月27日に京都で行われた第28回全日本ポルトガル語弁論大会に本学科3年生の服部信樹君が出場いたしました。
服部信樹
Quando eu tornei-me estrangeiro
外国人になった私
大会結果と写真(前列左端が服部君)
http://www.kufs.ac.jp/Brazil/03docentes/porben2010.html
服部信樹
Quando eu tornei-me estrangeiro
外国人になった私
大会結果と写真(前列左端が服部君)
http://www.kufs.ac.jp/Brazil/03docentes/porben2010.html
ラベル:
学科とニュース
二本松講師 文化講演会「家康公と鷹狩り」
二本松講師が中心となり、文化講演会「家康公と鷹狩り」が開催されました。
中日新聞2010年11月29日
家康が愛した鷹狩りに市民が熱い視線 浜松城公園で実演
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101129/CK2010112902000123.html
*******************************
静岡新聞2010年11月30日
気分は鷹匠、伝統の技体験 浜松城公園
http://www.shizushin.com/news/local/west/20101130000000000035.htm
*******************************
中日新聞2010年11月19日
諏訪流放鷹術保存会長らが開催前に文化芸大を訪問
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101119/CK2010111902000134.html
中日新聞2010年11月29日
家康が愛した鷹狩りに市民が熱い視線 浜松城公園で実演
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101129/CK2010112902000123.html
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静岡新聞2010年11月30日
気分は鷹匠、伝統の技体験 浜松城公園
http://www.shizushin.com/news/local/west/20101130000000000035.htm
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中日新聞2010年11月19日
諏訪流放鷹術保存会長らが開催前に文化芸大を訪問
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101119/CK2010111902000134.html
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学科とニュース
溝口准教授 埼玉大学フェロー称号授与式
本学科の溝口紀子准教授が埼玉大学よりフェローの称号を授与されました。
(埼玉大学HPより)
埼玉大学フェロー称号授与式について(ご案内)
2010/11/15
http://www.saitama-u.ac.jp/event/2010-1115-1156-2.html
(埼玉大学HPより)
埼玉大学フェロー称号授与式について(ご案内)
2010/11/15
http://www.saitama-u.ac.jp/event/2010-1115-1156-2.html
このたび、埼玉大学では、「埼玉大学フェロー」制度を創設いたしました。
本学の卒業生、修了生等で、各界で優れた業績又は功労を挙げた方に「埼玉大学フェロー」の称号を授与いたします。
平成22年11月24日(水) 12時10分 ~ 12時50分
溝口 紀子 氏 静岡文化芸術大学文化政策部准教授
埼玉大学在学中、バルセロナ五輪大会において銀メダルを獲得され、その後指導者
として世界の女子柔道界の発展に貢献
本学の卒業生、修了生等で、各界で優れた業績又は功労を挙げた方に「埼玉大学フェロー」の称号を授与いたします。
平成22年11月24日(水) 12時10分 ~ 12時50分
溝口 紀子 氏 静岡文化芸術大学文化政策部准教授
埼玉大学在学中、バルセロナ五輪大会において銀メダルを獲得され、その後指導者
として世界の女子柔道界の発展に貢献
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学科とニュース
シンポジウム「外国人市民の社会参加と多文化共生のまちづくり」開催
池上教授、エウニセ准教授、広瀬准教授が中心となって開催されます。
http://www.suac.ac.jp/news/event/704.html
より以下引用
シンポジウム「外国人市民の社会参加と多文化共生のまちづくり」
2011年1月29日(土) 13時から17時まで
会場 静岡文化芸術大学 南281中講義室
静岡文化芸術大学では、2009年度と2010年度の2年間にわたって「外国人市民の社会参加と多文化共生のまちづくり」というテーマで研究を進めてきま した。今回のシンポジウムでは、学外からのゲストをお招きして、お隣の韓国や関西地方での多文化共生をめぐる新しい動きを学んだ上で、本学が多文化共生分 野でさらに地域貢献を発展させるにはどのような方向性が考えられるか、皆さんと意見を交わしたいと思います。
http://www.suac.ac.jp/news/event/704.html
より以下引用
シンポジウム「外国人市民の社会参加と多文化共生のまちづくり」
2011年1月29日(土) 13時から17時まで
会場 静岡文化芸術大学 南281中講義室
静岡文化芸術大学では、2009年度と2010年度の2年間にわたって「外国人市民の社会参加と多文化共生のまちづくり」というテーマで研究を進めてきま した。今回のシンポジウムでは、学外からのゲストをお招きして、お隣の韓国や関西地方での多文化共生をめぐる新しい動きを学んだ上で、本学が多文化共生分 野でさらに地域貢献を発展させるにはどのような方向性が考えられるか、皆さんと意見を交わしたいと思います。
ラベル:
学科とニュース
公開講座「中国の“今”を知る ~社会・経済・民族~」開催
国際文化学科の教員が中心となって講座を担当しています。
http://www.suac.ac.jp/news/event/696.html
「中国の“今”を知る ~社会・経済・民族~」
会場 静岡文化芸術大学 南棟1階 176大講義室
時間 13時30分から15時30分まで(質疑応答・休憩を含む)
日程及び講座内容
2010年11月27日(土)
中国経済発展の光と影~格差社会の実態~
兪 嶸 講師(文化政策学部国際文化学科)
2010年12月4日(土)
中国の対外経済交流と日中経済関係
馬 成三 教授(文化政策学部国際文化学科)
2010年12月11日(土)
県内企業の中国ビジネス~現状と展望~
長村 敏孝 氏((財)静岡経済研究所主任研究員)
2011年1月22日(土)
現代中国の民族問題~伝統と現代の狭間~
孫 江 教授(文化政策学部国際文化学科)
http://www.suac.ac.jp/news/event/696.html
「中国の“今”を知る ~社会・経済・民族~」
会場 静岡文化芸術大学 南棟1階 176大講義室
時間 13時30分から15時30分まで(質疑応答・休憩を含む)
日程及び講座内容
2010年11月27日(土)
中国経済発展の光と影~格差社会の実態~
兪 嶸 講師(文化政策学部国際文化学科)
2010年12月4日(土)
中国の対外経済交流と日中経済関係
馬 成三 教授(文化政策学部国際文化学科)
2010年12月11日(土)
県内企業の中国ビジネス~現状と展望~
長村 敏孝 氏((財)静岡経済研究所主任研究員)
2011年1月22日(土)
現代中国の民族問題~伝統と現代の狭間~
孫 江 教授(文化政策学部国際文化学科)
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学科とニュース
二本松講師 放鷹文化講演会「家康公と鷹狩り」を開催します
(浜松市HPより)
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/intro/bunkazai/news/news_1011takagari.htm
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/intro/bunkazai/news/news_1011takagari.htm
- 浜松の文化財/放鷹文化講演会「家康公と鷹狩り」を開催します
- 徳川家康は、鷹狩りをこよなく愛しました。 鷹狩りこそ「天下人」の証でした。
- 家康ゆかりの浜松のまちで、放鷹術の実演と公開講演会を開催いたします。 ぜひ、お越しください!
- 開催日:2010年11月28日(日)
- 主催:静岡文化芸術大学
- 共催:浜松市、鷹書研究会
- 協力:諏訪流放鷹術保存会
- ■放鷹術実演
- 時間:
- 午前10時30分~正午
- 会場:
- 浜松城公園 中央芝生広場
- 内容:
- 諏訪流放鷹術保存会による放鷹術の実演
- 備考:
- 少雨決行です。
- ■公開講演会
- 時間:
- 午後1時30分~午後4時
- 会場:
- 静岡文化芸術大学 南176大講義室
- 解題:
- 「家康公と鷹狩り」 二本松康宏(静岡文化芸術大学講師)
- 講演:
- 「諏訪流放鷹術に受け継がれる心と技~諏訪流宗家として~」 田篭善次郎(諏訪流放鷹術第17代宗家・諏訪流放鷹術保存会会長) 「天下人と鷹~信長・秀吉・家康の権力と鷹狩文化~」 中澤克昭(長野工業高等専門学校准教授・鷹書研究会会員)
- 備考:
- 天候に関わらず開催します。
ラベル:
学科とニュース
土肥講師 ダ・ヴィンチのスケッチなど86点展示 静岡文化芸術大で複製素描画展
中日新聞2010年10月15日
(展覧会は2010年10月27日に終了)
イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチなど集めた「複製素描画展」が 14日、浜松市中区の静岡文化芸術大で始まった。「モナ・リザ」や「聖母子と聖アンナ」などの下絵と思われるデッサン画など86点が並び、来場者の関心を 呼んでいる。
(展覧会は2010年10月27日に終了)
イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチなど集めた「複製素描画展」が 14日、浜松市中区の静岡文化芸術大で始まった。「モナ・リザ」や「聖母子と聖アンナ」などの下絵と思われるデッサン画など86点が並び、来場者の関心を 呼んでいる。
モデルについて諸説あるモナ・リザも、“本命”ともいわれるイザベッテ・デステの横顔の素描画が並び興味深い。土肥講師は「86作品を一度に公開するのは初めて。レオナルドの才能の一端に触れられます」と来場を呼び掛けている。
ラベル:
学科とニュース
二本松講師 講演会「曽我物語と富士野の鷹狩の舞台ふじのみや」
(開催済)
2010/10/21木 19:00-20:30
開催場所 クリスタルホール・パテオン(富士宮市錦町7-8) 主催 富士宮青年会議所
http://www.fujinomiya-jc.com/
より以下引用
富士宮市北部地域を舞台とした「曽我物語」を研究している静岡文化芸術大学講師の二本松康宏氏をお招きし、「曽我物語と富士野の鷹狩の舞台ふじのみや」に フォーカスをあて、「動き出せ!新曽我物語プロジェクト!!富士宮市活性化のヒントがここにある!」をキャッチコピーとした内容の講師講演を行います。
曽我兄弟のあだ討ちの舞台として有名な白糸の滝。この物語と白糸滝周辺にはまだまだ多くの魅力が潜んでいます。この地域に潜む魅力や文化的価値を再発見す るとともに、地域活性化に生かせるようなテーマや方法を探すことを目的とした講演です。
2010/10/21木 19:00-20:30
開催場所 クリスタルホール・パテオン(富士宮市錦町7-8) 主催 富士宮青年会議所
http://www.fujinomiya-jc.com/
より以下引用
富士宮市北部地域を舞台とした「曽我物語」を研究している静岡文化芸術大学講師の二本松康宏氏をお招きし、「曽我物語と富士野の鷹狩の舞台ふじのみや」に フォーカスをあて、「動き出せ!新曽我物語プロジェクト!!富士宮市活性化のヒントがここにある!」をキャッチコピーとした内容の講師講演を行います。
曽我兄弟のあだ討ちの舞台として有名な白糸の滝。この物語と白糸滝周辺にはまだまだ多くの魅力が潜んでいます。この地域に潜む魅力や文化的価値を再発見す るとともに、地域活性化に生かせるようなテーマや方法を探すことを目的とした講演です。
ラベル:
学科とニュース
二本松講師 宇都宮流 鷹狩り再び
朝日新聞2010年9月10日より
「宇都宮流 鷹狩り再び」
企画担当の二本松康宏・静岡文化芸術大学講師は「宇都宮が鷹狩りの聖地の一つであることを市民に知ってもらいたいと思い企画した。また、鷹狩りの文化を地域の人たちと再発見して、研究の広がりにつなげたい」と話した。 実演は11月14日。
詳細はこちら
http://takasyoken.exblog.jp/
「宇都宮流 鷹狩り再び」
企画担当の二本松康宏・静岡文化芸術大学講師は「宇都宮が鷹狩りの聖地の一つであることを市民に知ってもらいたいと思い企画した。また、鷹狩りの文化を地域の人たちと再発見して、研究の広がりにつなげたい」と話した。 実演は11月14日。
詳細はこちら
http://takasyoken.exblog.jp/
ラベル:
学科とニュース
2010年度オープンキャンパス 10/2(土)開催(済)
(以下開催済み、高校生、保護者のみなさま多数のご参加ありがとうございました。)
2010年10月2日(土)にも開催されるオープン・キャンパス
学科を体験するよい機会、ぜひお越しください。
予約は不要、入退場自由です。
10月2日(土)10-17時
2010年10月2日(土)にも開催されるオープン・キャンパス
学科を体験するよい機会、ぜひお越しください。
予約は不要、入退場自由です。
10月2日(土)10-17時
- 教員、学生との個別相談(随時)
- 学科、学生生活の紹介(パネル・映像)
- 授業の紹介(パネル・大学生のノート展示)
- 世界の言語体験(パソコン)
- 卒業生のお仕事展
- 授業ライブ「『世界がもし100人の村だったら』から知る国際協力の世界」下澤嶽准教授(11:00~11:40)
ラベル:
2010年度オープンキャンパス
2010年度オープンキャンパス(開催済み)
(以下開催済み、高校生、保護者のみなさま多数のご参加ありがとうございました。)
学科を知るにはオープンキャンパスを体験していただくのがいちばんです。
2010年は以下の3日間に予定されています。
2010年7月31日(土) 10-15時 (開催済)
2010年8月 1日(日) 10-15時 (開催済)
2010年10月2日(土) 10-17時 (開催済)
予約は不要、入退場自由です。
国際文化学科ブース プログラム
7月31日(土) (開催済)
□ 個別相談コーナー(教員と学生)
□ 学科•授業•学生生活の紹介(パネル・映像)
□ 外国語体験レッスン 午前(11:00-11:50) / 午後 (13:30-14:20)
□ 卒業生のお仕事展
8月1日(日) (開催済)
□ 個別相談コーナー(教員、学生)
□ 学科•授業•学生生活の紹介(パネル・映像)
□ 授業ライブ「なぜルネサンス文化を学ぶか-大学の起源」
土肥秀行講師(11:00~11:40)
□ 卒業生のお仕事展
□ 研究室ツアー(10:00-11:00)
問合先
静岡文化芸術大学 事務局 学生室 入試担当
Tel. 053-457-6121 / Fax 053-457-6123
平日 午前9時から午後6時まで(土・日・祝日を除く)
e-mail gakusei@suac.ac.jp
2009年オープンキャンパスの様子(写真)
国際文化学科のブース(写真)
オープンキャンパスの概要
学科を知るにはオープンキャンパスを体験していただくのがいちばんです。
2010年は以下の3日間に予定されています。
2010年7月31日(土) 10-15時 (開催済)
2010年8月 1日(日) 10-15時 (開催済)
2010年10月2日(土) 10-17時 (開催済)
予約は不要、入退場自由です。
国際文化学科ブース プログラム
7月31日(土) (開催済)
□ 個別相談コーナー(教員と学生)
□ 学科•授業•学生生活の紹介(パネル・映像)
□ 外国語体験レッスン 午前(11:00-11:50) / 午後 (13:30-14:20)
□ 卒業生のお仕事展
8月1日(日) (開催済)
□ 個別相談コーナー(教員、学生)
□ 学科•授業•学生生活の紹介(パネル・映像)
□ 授業ライブ「なぜルネサンス文化を学ぶか-大学の起源」
土肥秀行講師(11:00~11:40)
□ 卒業生のお仕事展
□ 研究室ツアー(10:00-11:00)
問合先
静岡文化芸術大学 事務局 学生室 入試担当
Tel. 053-457-6121 / Fax 053-457-6123
平日 午前9時から午後6時まで(土・日・祝日を除く)
e-mail gakusei@suac.ac.jp
2009年オープンキャンパスの様子(写真)
国際文化学科のブース(写真)
オープンキャンパスの概要
ラベル:
2010年度オープンキャンパス
在学生家族対象オープン・キャンパス 2010/5/29
(下記はすでに開催済み、報告はこちら)
静岡文化芸術大学開学10周年記念事業
国際文化学科
在学生ご家族対象オープン・キャンパスのご案内
開 催 日 平成22年5月29日(土)
行事内容 第Ⅰ部「授業見学」
時間:午後1時~午後2時30分(90分間)
会場:南176大講義室
授業:文化人類学(池上重弘教授)
※ 文化人類学は国際文化学科の必修科目です。国際文化学科で学ぶすべての学生が卒業までに履修します。
第Ⅱ部「国際文化学科についての説明」
時間:午後2時40分~午後3時30分(50分間)
会場:南378中講義室
内容:1.これからの国際文化学科について
2.最新の進路・就職について
第Ⅲ部「教員との懇談」
時間:午後3時40分~午後4時10分(30分間)
会場:南377中講義室
内容:就職、大学院進学、留学、語学研修、教職、日本語教員養成課程、
学生生活一般、その他
出席予定教員:山本幸司(日本史/比較史)(副学長)
馬場孝(国際関係論)(文化政策学部長)
池上重弘(文化人類学/多文化共生論)(国際文化学科長)
勝浦範子(教育心理学)
鈴木元子(アメリカ文学・文化)
林在圭(韓国文化/韓国語)
岡田建志(東南アジア史)
二本松康宏(日本文学/伝承文化)
杉浦香織(応用言語学)
※ 別の公務等により出席できないことがあります。ご了承ください。
備考事項 1.ご参加の事前申し込みは不要です。
2.第Ⅰ部だけの参加、第Ⅱ部からの参加、第Ⅲ部からの参加もできます。
3.筆記用具をお持ちください。
4.当日は「月曜日の振替授業日」のため学内では通常の月曜日と同じように他の授業も開講しています。
5.控え室や待合室はございません。学生ホール(1階)、学生ラウンジ(2階)、学生食堂(3階)などをご利用ください。
6.当日は学生食堂も営業しております(午前11時~午後2時)。よろしければご利用ください。
7.ご来学の際は電車・バスなどの公共の交通機関をご利用ください。
お問い合わせ先 電話 053-457-6114(事務局教務室) 午前9時~午後5時/月~金
静岡文化芸術大学開学10周年記念事業
国際文化学科
在学生ご家族対象オープン・キャンパスのご案内
開 催 日 平成22年5月29日(土)
行事内容 第Ⅰ部「授業見学」
時間:午後1時~午後2時30分(90分間)
会場:南176大講義室
授業:文化人類学(池上重弘教授)
※ 文化人類学は国際文化学科の必修科目です。国際文化学科で学ぶすべての学生が卒業までに履修します。
第Ⅱ部「国際文化学科についての説明」
時間:午後2時40分~午後3時30分(50分間)
会場:南378中講義室
内容:1.これからの国際文化学科について
2.最新の進路・就職について
第Ⅲ部「教員との懇談」
時間:午後3時40分~午後4時10分(30分間)
会場:南377中講義室
内容:就職、大学院進学、留学、語学研修、教職、日本語教員養成課程、
学生生活一般、その他
出席予定教員:山本幸司(日本史/比較史)(副学長)
馬場孝(国際関係論)(文化政策学部長)
池上重弘(文化人類学/多文化共生論)(国際文化学科長)
勝浦範子(教育心理学)
鈴木元子(アメリカ文学・文化)
林在圭(韓国文化/韓国語)
岡田建志(東南アジア史)
二本松康宏(日本文学/伝承文化)
杉浦香織(応用言語学)
※ 別の公務等により出席できないことがあります。ご了承ください。
備考事項 1.ご参加の事前申し込みは不要です。
2.第Ⅰ部だけの参加、第Ⅱ部からの参加、第Ⅲ部からの参加もできます。
3.筆記用具をお持ちください。
4.当日は「月曜日の振替授業日」のため学内では通常の月曜日と同じように他の授業も開講しています。
5.控え室や待合室はございません。学生ホール(1階)、学生ラウンジ(2階)、学生食堂(3階)などをご利用ください。
6.当日は学生食堂も営業しております(午前11時~午後2時)。よろしければご利用ください。
7.ご来学の際は電車・バスなどの公共の交通機関をご利用ください。
お問い合わせ先 電話 053-457-6114(事務局教務室) 午前9時~午後5時/月~金
読売新聞より 学科卒業生・林ケンジ君
静岡文芸大 初の日系ブラジル人総代
(2010年3月16日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100315-OYT8T01227.htm
卒業生総代で謝辞を読む林ケンジさん。「ブラジルがあるから今の自分がある」と語る 静岡文化芸術大(浜松市中区)の日系ブラジル人学生、林ケンジさん(22)が、17日の同大卒業式で卒業生を代表し、ブラジル人として初めて謝辞を読む。自身のルーツについて悩みながらも、ブラジル人であることに誇りを持って社会に巣立つ姿は、日本での定住を決意したブラジル人の子供や家族にとって励みとなりそうだ。
同種の記事
朝日新聞2010/3/16
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001003160001
中日新聞2010/3/18
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100318/CK2010031802000170.html
静岡新聞2010/3/18
(2010年3月16日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100315-OYT8T01227.htm
卒業生総代で謝辞を読む林ケンジさん。「ブラジルがあるから今の自分がある」と語る 静岡文化芸術大(浜松市中区)の日系ブラジル人学生、林ケンジさん(22)が、17日の同大卒業式で卒業生を代表し、ブラジル人として初めて謝辞を読む。自身のルーツについて悩みながらも、ブラジル人であることに誇りを持って社会に巣立つ姿は、日本での定住を決意したブラジル人の子供や家族にとって励みとなりそうだ。
同種の記事
朝日新聞2010/3/16
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001003160001
中日新聞2010/3/18
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100318/CK2010031802000170.html
静岡新聞2010/3/18
ラベル:
学科とニュース
外国語紹介
外国語紹介
国際文化学科で学べる8ヶ国語の紹介
英語・英語EDC、中国語、韓国語、インドネシア語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語
そして、本学科シーハン先生作成のページSUAC Foreign Languages を覗いてみましょう!
英語・英語EDC、中国語、韓国語、インドネシア語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語
言語を学ぶ、世界を広げる
国際文化学科の学生のみなさんへ
国際文化学科に入ったからには、本学科で大きな位置を占める外国語学習について考えてみましょ う。「国際」と学科名に入っているのですから、きっと皆さんは世界のことをいろいろ知りたいという意欲でいっぱいでしょう。そして、世界のことを学びたい のであれば、それに関連する外国語の習得も必要だ、ということも理解できるでしょう。この学科を選ぶにあたって、英語をマスターしたい、英語以外の外国語 も習いたい、英語は苦手だけれど他の外国語は習ってみたい、英語だけでなく外国語は苦手だ、外国語は習いたいけれどついていけるか心配、と人それぞれ思い はあるでしょう。でも、何よりも最初にお伝えしておきます。外国語はきちんと勉強すること、そして外国語は英語だけではないこと、日本のことを知るにも外 国語は必要であることを。
外国語ができるとどんなメリットがあるでしょう。第一に、単純にカッコいい。英語を臆することなく話して外国人と冗談を言いあう友だち がいたら、すごいと思います。さらにそれが、普段耳にしない英語以外の言語なら、周囲の注目度アップです。カッコいい自分になりたいから−−これは外国語を習う立派な動機で、将来のキャリア実現にもつながるでしょう。でも、話す機会は海外旅行の時だけか もしれない……それでも外国語学習は必要です。
第二に、言語を学ぶことでその国や地域の人々の考え方やものの見方が理解できます。ある国のことを知ろうとするなら、その言葉を習う ことは必須、いわば礼儀とも言えるでしょう。現地の人たちとコミュニケーションをとるためには言うまでもありません。言葉を習いながら、生活や習慣、さら には歴史や社会と、言語の背後に存在する「文化」を一緒に吸収しているのです。
第三に、外国語学習は、普段意識しない自分の母語文化を客観的に見る能力を養ってくれます。日本のことしか興味がないから外国語は要 らない、と考えてはいけません。外国語は自文化を映す一種の鏡。当たり前と思っていることが実は他の国では通用しない−−外 国語の授業中、こんな感想を抱く経験をするでしょう。外国語学習とは異文化との出会いであり、自分の文化を意識化する絶好の機会なのです。
最後に、英語以外の 外国語も習得することで、日本語のみならず英語の構造もより豊かに相対化できるメリットもあります。言語レベルで比較の対象が2つ(日本語と英語)だけで はなく3つ以上あるということは、自分が認識できる世界の枠組の拡張に他なりません。学科では中学・高校で6年間習ってきた英語の他に、もう一言語の履修 を推奨しています。
国際文化学科の一年生は全学共通カリキュラムの6言語から選べます。学科二年次からは地域言語で7言語を展開しています。鉄は熱いうち に打て。早ければ早いほどよし、です。このブックレットを頼りに、早速新しい外国語の習得にチャレンジしましょう。覚えたことを何度も口に出して、じっく り確実に、楽しみながら学習してください。分からないところはどんどん質問して、担当の先生を利用することは言うまでもありません。どの言語にも言えるの が「地道に努力し継続すること」です。授業にきちんと出席し、授業以外でもこつこつ学習していく。外国語学習はスポーツと同じく、日頃の鍛錬がその後の結 果につながります。
まずは試しにNHKのWebページで世界の言語(17言語)を 聴いてみませんか?「NHKワー ルド 海外向けラジオ」で検索。そして、本学科シーハン先生作成のページSUAC Foreign Languages を覗いてみましょう!
<クリックすると拡大>
ラベル:
外国語紹介
国際文化学科とは 卒業論文テーマ例
<2010年3月卒業生>
-テレビドラマ『フレンズ』に描かれるアメリカ人の恋愛・結婚・家族観
-アメリカン・インディアンの宗教:キリスト教国アメリカでどう生き延びてきたか
-オーストラリアのスポーツとエスニシティの関係性について
-スポーツにおけるドーピング問題-ドーピングと社会的責任
-大湖地域における脆弱な国家関係-ルワンダジェノサイドからコンゴ東部紛争にみる紛争波及構造
-開発途上国における児童労働-子どもたちはなぜ学校よりも労働を選ぶのか
-『優秀な』兵器の非人道性-クラスター爆弾についての一考察
-日本人にとっての貨幣
-日本人の笑い
-江戸怪談文化の成立
-ナンタの魅力に関する一考察-なぜナンタは世界的に人気となったのか
-韓国社会における女性の立場の変容
-在日コリアンについて-韓国系日本人たちの足跡
-中国のインターネット事情
-中国と日本の世界遺産-環境の視点から
-降臨する神女 飛翔する巫女-女神の諸相
-『論語』を読む
-女性とコルセット
-グリーン・ツーリズム-イタリアと日本
-モネとジャポニスム-浮世絵との接点と影響
-言語コミュニケーションから見た詐欺の手口-還付金詐欺・オレオレ詐欺を中心に
-ネーミング、キャッチコピーに対する言語的研究-ご当地商品、農産物、プリントシール機名を中心に
-アメリカにおけるインド系移民とコミュニティ-自分の中にあるインド
-ワーク・ライフ・バランス社会へ-日仏比較からみる子育て世代の多様な生き方の選択・実現に向けて
-『ジゼル』から見るバレエの魅力
-近世農村における婚姻と出産
-明治・大正期における浜松の女子教育
-日本における性別役割分業と女性の社会進出
-浜松市におけるブラジル人中学生の高校進学
-お菓子の家が象徴するもの-『ヘンゼルとグレーテル』の解釈の試み
-シンデレラ物語の比較研究-超自然的援助者を中心に
-『ハリー・ポッター』シリーズにおける魔法使いの伝統的イメージと独創性
<2009年3月卒業生>
- 地球環境問題をめぐるアクターとしてのNGO―WWFの事例を中心に
- グラミン銀行にみる貧困対策―新しい金融と21世紀の企業のあり方
- On the Figures of Women Who Symbolized the Time in Shakespeare's Play
- 武士道と新撰組
- 中国の外食市場の発展
- ハリウッド映画に描かれる日本・日本人
- 外国籍児童を取り巻く教育環境―磐田市と浜松市における事例から
- バリケードの向こう側で―マレーシアの熱帯雨林伐採と先住民族
- ハンプティ・ダンプティの挿絵の変遷
- 日韓両国の色に対する伝統的考え方
- 義侠の世界―中国古典文学にみる民衆結合の原理
- 遠州織物における染料の変化とその影響
- 静岡県における虫送りの位置づけ―霊魂観の変化から
- 現代ベトナムにおける社会問題―貧困層の子どもたちの事例から
- ブラジルに渡った沖縄移民の共同体意識について
- イタリア・オペラの人物描写―史実とオペラの比較から見るオペラの魅力
- 香水瓶―ヨーロッパを魅了した磁器香水瓶
- 幼児教育に見られることばの研究―教育番組、教材を中心に
- 野球におけるジェンダーについて―なぜ野球に女性が参入できないのか?
- 障害者スポーツにおける競技的問題点の一考察
-テレビドラマ『フレンズ』に描かれるアメリカ人の恋愛・結婚・家族観
-アメリカン・インディアンの宗教:キリスト教国アメリカでどう生き延びてきたか
-オーストラリアのスポーツとエスニシティの関係性について
-スポーツにおけるドーピング問題-ドーピングと社会的責任
-大湖地域における脆弱な国家関係-ルワンダジェノサイドからコンゴ東部紛争にみる紛争波及構造
-開発途上国における児童労働-子どもたちはなぜ学校よりも労働を選ぶのか
-『優秀な』兵器の非人道性-クラスター爆弾についての一考察
-日本人にとっての貨幣
-日本人の笑い
-江戸怪談文化の成立
-ナンタの魅力に関する一考察-なぜナンタは世界的に人気となったのか
-韓国社会における女性の立場の変容
-在日コリアンについて-韓国系日本人たちの足跡
-中国のインターネット事情
-中国と日本の世界遺産-環境の視点から
-降臨する神女 飛翔する巫女-女神の諸相
-『論語』を読む
-女性とコルセット
-グリーン・ツーリズム-イタリアと日本
-モネとジャポニスム-浮世絵との接点と影響
-言語コミュニケーションから見た詐欺の手口-還付金詐欺・オレオレ詐欺を中心に
-ネーミング、キャッチコピーに対する言語的研究-ご当地商品、農産物、プリントシール機名を中心に
-アメリカにおけるインド系移民とコミュニティ-自分の中にあるインド
-ワーク・ライフ・バランス社会へ-日仏比較からみる子育て世代の多様な生き方の選択・実現に向けて
-『ジゼル』から見るバレエの魅力
-近世農村における婚姻と出産
-明治・大正期における浜松の女子教育
-日本における性別役割分業と女性の社会進出
-浜松市におけるブラジル人中学生の高校進学
-お菓子の家が象徴するもの-『ヘンゼルとグレーテル』の解釈の試み
-シンデレラ物語の比較研究-超自然的援助者を中心に
-『ハリー・ポッター』シリーズにおける魔法使いの伝統的イメージと独創性
<2009年3月卒業生>
- 地球環境問題をめぐるアクターとしてのNGO―WWFの事例を中心に
- グラミン銀行にみる貧困対策―新しい金融と21世紀の企業のあり方
- On the Figures of Women Who Symbolized the Time in Shakespeare's Play
- 武士道と新撰組
- 中国の外食市場の発展
- ハリウッド映画に描かれる日本・日本人
- 外国籍児童を取り巻く教育環境―磐田市と浜松市における事例から
- バリケードの向こう側で―マレーシアの熱帯雨林伐採と先住民族
- ハンプティ・ダンプティの挿絵の変遷
- 日韓両国の色に対する伝統的考え方
- 義侠の世界―中国古典文学にみる民衆結合の原理
- 遠州織物における染料の変化とその影響
- 静岡県における虫送りの位置づけ―霊魂観の変化から
- 現代ベトナムにおける社会問題―貧困層の子どもたちの事例から
- ブラジルに渡った沖縄移民の共同体意識について
- イタリア・オペラの人物描写―史実とオペラの比較から見るオペラの魅力
- 香水瓶―ヨーロッパを魅了した磁器香水瓶
- 幼児教育に見られることばの研究―教育番組、教材を中心に
- 野球におけるジェンダーについて―なぜ野球に女性が参入できないのか?
- 障害者スポーツにおける競技的問題点の一考察
ラベル:
卒業論文テーマ例
新入生のために カリキュラムの構成
1年次
全学共通科目や学部共通科目の履修が多い。
大学で主体的に学ぶための基本的なスキルと、幅広い知識を身につける。
☆ 必修科目は、前期の全学共通科目「文化芸術総合演習」と「情報処理基礎」、学科科目の「文化人類学」、後期の学科科目「日本列島社会論」と「国際文化基礎論 I」。
☆ 国際文化入門I-IVと1年次の展開科目などから、関心のあるものを早めに履修する。
2年次
多数の学科科目、特に地域言語(7言語)と展開科目(5つの系に区分)を履修。
専門性が高まるので、国際文化演習と卒業論文に向けた目的意識を持つことが大切。
☆ 前期の「国際文化基礎論 II」は必修。
☆ 言語科目では、学科の地域言語と全学の言語コミュニケーションをあわせたなかから、2年次までに1言語8単位以上、または2言語・各4単位以上を履修する。
☆ 展開科目では、それぞれの担当教員の専門研究にさらに近づく。言語科目とあわせて
3年次の演習(ゼミ)の選択を考えながら履修する。
後期に3年次で履修する演習を選択する。
3年次
いよいよ卒業研究で主体的に学ぶ。
☆ 前期の「企画立案総合演習」は必修。
☆ 「国際文化演習Ⅰ」で、関心の近いゼミ仲間とともに専門的な研究を深めあう。
☆ 地域言語の「応用」のほか、芸術系の展開科目などを履修できる。
4年次
☆ 「演習II」さらに「卒業論文」で大学4年間の勉学を総括する。
(卒業論文の提出は1月下旬)
大学HPより「カリキュラム」
全学共通科目や学部共通科目の履修が多い。
大学で主体的に学ぶための基本的なスキルと、幅広い知識を身につける。
☆ 必修科目は、前期の全学共通科目「文化芸術総合演習」と「情報処理基礎」、学科科目の「文化人類学」、後期の学科科目「日本列島社会論」と「国際文化基礎論 I」。
☆ 国際文化入門I-IVと1年次の展開科目などから、関心のあるものを早めに履修する。
2年次
多数の学科科目、特に地域言語(7言語)と展開科目(5つの系に区分)を履修。
専門性が高まるので、国際文化演習と卒業論文に向けた目的意識を持つことが大切。
☆ 前期の「国際文化基礎論 II」は必修。
☆ 言語科目では、学科の地域言語と全学の言語コミュニケーションをあわせたなかから、2年次までに1言語8単位以上、または2言語・各4単位以上を履修する。
☆ 展開科目では、それぞれの担当教員の専門研究にさらに近づく。言語科目とあわせて
3年次の演習(ゼミ)の選択を考えながら履修する。
後期に3年次で履修する演習を選択する。
3年次
いよいよ卒業研究で主体的に学ぶ。
☆ 前期の「企画立案総合演習」は必修。
☆ 「国際文化演習Ⅰ」で、関心の近いゼミ仲間とともに専門的な研究を深めあう。
☆ 地域言語の「応用」のほか、芸術系の展開科目などを履修できる。
4年次
☆ 「演習II」さらに「卒業論文」で大学4年間の勉学を総括する。
(卒業論文の提出は1月下旬)
大学HPより「カリキュラム」
ラベル:
新入生のために
教職課程
*取得できる免許
履修の手引きにあるように 国際文化学科では中学・高校国語、中学・高校英語、学校図書館の仕事をする司書教諭の免許を取得できます。文化政策学科では中学社会・高校公民および司書教諭の免許を取得できます。(司書教諭の免許は単独ではとれません。教科の免許を取ることが前提です。)デザイン学部では中学・高校美術、高校工芸の免許を取得できます。中学と高校では免許取得に必要な総単位数は同じですが、負担は中学の方が大きいと言えます。中学は教職関連の必須科目が多いのですが、これらの科目は自由科目といい、卒業単位には含まれないので教職のためだけに取る単位数が多くなります。また、教育実習の期間も高校は2週間なのにたいし、中学は4週間(または3週間)です。(教育実習の単位は高校が2単位、中学が4単位と違いがあります。)他に中学では介護等体験(特別支援学校と社会福祉施設における実習)に行く必要がありますが、これは単位にはなりません。教育実習は中学へ行っても高校へ行っても中学・高校両方の単位になります。ですから、中学の免許を取るなら高校の免許も取りやすくなります。
*4年間の流れ
1年生の前期から学年配当の授業を取り始めます。必須の授業は他に取りたい授業があってもなるべく優先してください。後から取ることも出来ますが、時間割が年度によって変わることもあります。3年生では教科教育法の授業があり、教育実習に備えて教案を作り、模擬授業をします。4年生で教育実習に行きます。中学は5-6月、高校は9-10月に行くのが一般的です。教育実習の時期、期間は実習先(母校が多い)から指定されることが多いのですが、介護等体験は都合の良い時期を選ぶことができます。司書教諭の授業は2年生から始まります。(1年前期から始めずに、後から教職の授業を取り始める学生もいますが、1年生から始めることを勧めます。)公立学校の教員採用(1次)試験は4年生の7月に受験します。静岡県の私学教員適性検査(共通試験のようなもの)は8月です。
*卒業後の進路
4年在学時に採用試験に合格し、卒業後に教員になった者、採用試験に不合格であったが、卒業後講師になり、採用試験に再チャレンジし、合格した者、私学に採用された者などがいます。教育委員会、青少年の施設などの臨時職員になった者、進学塾・予備校などに就職した者もいますが、一般企業に就職する者も大勢います。
一般の学生に比べ、負担も大きいのですが、一般企業に就職した学生からも「教職を取ってよかった」という声が多く寄せられています。その中には「教師になる人以外でも知っておくと将来役立つ授業が少なくない」、「地域の学校などでのボランティアや交流で子ども達とふれあえる」、「授業が多い分知識も良い仲間も増える」、「他学科、他学部の学生と交流する機会が増える」などがあります。
ラベル:
教職課程
学科教員 全24名
池上 重弘 教授 文化人類学、多文化社会論
イシカワ エウニセ アケミ 准教授 社会学、移民研究
石川 清子 教授 フランス文学
林 在圭 准教授 韓国語、韓国文化
岡田 建志 准教授 東南アジア史
勝浦 範子 教授 教育心理学
下澤 嶽 准教授 国際協力論
杉浦 香織 講師 音声学、第二言語習得
鈴木 元子 教授 アメリカ文学・文化
瀬戸 知也 教授 教育学
孫 江 教授 中国政治、宗教社会学
徳増 克己 准教授 中東北部と旧ソ連の境界地域史
土肥 秀行 講師 イタリア文学
永井 敦子 准教授 西洋史
西田 かほる 准教授 日本史、文化史
二本松 康宏 講師 日本文学、伝承文化
馬場 孝 教授 国際関係論
広瀬 英史 准教授 日本語学
馬 成三 教授 中国経済
溝口 紀子 准教授 スポーツ社会学、運動学
美濃部 京子 教授 イギリス口承文芸
山本 幸司 教授 日本史、比較史
兪 嶸 講師 中国経済
SHEEHAN Mark D. 准教授 英語教育
イシカワ エウニセ アケミ 准教授 社会学、移民研究
石川 清子 教授 フランス文学
林 在圭 准教授 韓国語、韓国文化
岡田 建志 准教授 東南アジア史
勝浦 範子 教授 教育心理学
下澤 嶽 准教授 国際協力論
杉浦 香織 講師 音声学、第二言語習得
鈴木 元子 教授 アメリカ文学・文化
瀬戸 知也 教授 教育学
孫 江 教授 中国政治、宗教社会学
徳増 克己 准教授 中東北部と旧ソ連の境界地域史
土肥 秀行 講師 イタリア文学
永井 敦子 准教授 西洋史
西田 かほる 准教授 日本史、文化史
二本松 康宏 講師 日本文学、伝承文化
馬場 孝 教授 国際関係論
広瀬 英史 准教授 日本語学
馬 成三 教授 中国経済
溝口 紀子 准教授 スポーツ社会学、運動学
美濃部 京子 教授 イギリス口承文芸
山本 幸司 教授 日本史、比較史
兪 嶸 講師 中国経済
SHEEHAN Mark D. 准教授 英語教育
ラベル:
教員紹介
進路 主な就職先
2010年3月卒業生の主な進路、就職先です。
参考 進路 統計
【公務】
静岡県警察
静岡県庁
袋井市役所
【非営利的団体 】
静岡県交通安全協会
【製造業】
旭テック
エフ・シー・シー
エンケイ
村上開明堂
ヤタロー
【建設業】
セキスイハイム東海
【運輸・通信・旅行業】
エイチ・アイ・エス
エヌ・ティ・ティ・ドコモ
遠州鉄道
鴻池運輸
全日本空輸
ハマカントラベル
【卸売業】
天方産業
【小売業】
マックスバリュ東海
【金融・保険業】
JA遠州夢咲
JA掛川市
JAハイナン
岡三証券
掛川信用金庫
かんぽ生命保険
静岡県信用農業協同組合連合会
静岡県信用保証協会
静岡県労働金庫
静岡中央銀行
静銀ティーエム証券
清水銀キャリアップ
東京海上日動火災保険
明治安田生命保険相互会社
【旅館・ホテル業】
オークラアクトシティホテル浜松
ホテルセンチュリー静岡
【その他のサービス業】
岐阜県JAビジネスサポート
郵便局
郵便事業
ラビアンローゼ
【大学院進学】
愛知教育大学大学院
*************************************
2009年3月卒業生の主な進路、就職先です。
【進学】
静岡文化芸術大学大学院
【公務・非営利的団体】
国立大学法人職員
静岡県交通安全協会
静岡県国民健康保険団体連合会
静岡県市町村職員共済組合
静岡県農業団体健康保険組合
【製造・建設業】
セキスイハイム東海
ミサワホーム静岡
アスモ
共和レザー
中部印刷
テイボー
ヤマハ発動機
【運輸・通信業】
ANAエアサービス東京
JALスカイ名古屋
JTBトラベランド
遠州鉄道
遠鉄トラベル
鈴与
清和海運
ヤマハトラベルサービス
【卸売・小売業】
鈴与商事
日鎌商事
生活協同組合コープしずおか
富士ゼロックス静岡
ムトウ
【金融・保険業】
JAしみず
遠州信用金庫
掛川信用金庫
静岡県労働金庫
静岡中央銀行
静銀ビジネスクリエイト
清水銀行
商工組合中央金庫
東京海上日動火災保険
浜松信用金庫
明治安田生命保険相互会社
焼津信用金庫
ゆうちよ銀行
【その他の業種】
浜松ケーブルテレビ
郵便局
参考 進路 統計
【公務】
静岡県警察
静岡県庁
袋井市役所
【非営利的団体 】
静岡県交通安全協会
【製造業】
旭テック
エフ・シー・シー
エンケイ
村上開明堂
ヤタロー
【建設業】
セキスイハイム東海
【運輸・通信・旅行業】
エイチ・アイ・エス
エヌ・ティ・ティ・ドコモ
遠州鉄道
鴻池運輸
全日本空輸
ハマカントラベル
【卸売業】
天方産業
【小売業】
マックスバリュ東海
【金融・保険業】
JA遠州夢咲
JA掛川市
JAハイナン
岡三証券
掛川信用金庫
かんぽ生命保険
静岡県信用農業協同組合連合会
静岡県信用保証協会
静岡県労働金庫
静岡中央銀行
静銀ティーエム証券
清水銀キャリアップ
東京海上日動火災保険
明治安田生命保険相互会社
【旅館・ホテル業】
オークラアクトシティホテル浜松
ホテルセンチュリー静岡
【その他のサービス業】
岐阜県JAビジネスサポート
郵便局
郵便事業
ラビアンローゼ
【大学院進学】
愛知教育大学大学院
*************************************
2009年3月卒業生の主な進路、就職先です。
【進学】
静岡文化芸術大学大学院
【公務・非営利的団体】
国立大学法人職員
静岡県交通安全協会
静岡県国民健康保険団体連合会
静岡県市町村職員共済組合
静岡県農業団体健康保険組合
【製造・建設業】
セキスイハイム東海
ミサワホーム静岡
アスモ
共和レザー
中部印刷
テイボー
ヤマハ発動機
【運輸・通信業】
ANAエアサービス東京
JALスカイ名古屋
JTBトラベランド
遠州鉄道
遠鉄トラベル
鈴与
清和海運
ヤマハトラベルサービス
【卸売・小売業】
鈴与商事
日鎌商事
生活協同組合コープしずおか
富士ゼロックス静岡
ムトウ
【金融・保険業】
JAしみず
遠州信用金庫
掛川信用金庫
静岡県労働金庫
静岡中央銀行
静銀ビジネスクリエイト
清水銀行
商工組合中央金庫
東京海上日動火災保険
浜松信用金庫
明治安田生命保険相互会社
焼津信用金庫
ゆうちよ銀行
【その他の業種】
浜松ケーブルテレビ
郵便局
ラベル:
進路 主な就職先
国際文化学科とは 進路 統計
2010年3月卒業生121名の進路とその内訳です。
参考 進路 主な就職先
内訳(業種または進路) 人数
1. 公務 6
2. 非営利的団体 4
3. 製造業 12
4. 建設業 2
5. 運輸・通信業 7
6. 卸売業 8
7. 小売業 20
8. 金融・保険業 22
9. その他の業種(教育、情報サービス、ホテルなど) 23
10. 大学院・専門学校等 5
11. その他 12
計 121名
****************************************
2009年3月卒業生126名の進路とその内訳です。
業種 人数
参考 進路 主な就職先
内訳(業種または進路) 人数
1. 公務 6
2. 非営利的団体 4
3. 製造業 12
4. 建設業 2
5. 運輸・通信業 7
6. 卸売業 8
7. 小売業 20
8. 金融・保険業 22
9. その他の業種(教育、情報サービス、ホテルなど) 23
10. 大学院・専門学校等 5
11. その他 12
計 121名
****************************************
2009年3月卒業生126名の進路とその内訳です。
業種 人数
- 公務 3
- 非営利的団体 6
- 製造業 20
- 建設業 3
- 運輸・通信業 15
- 卸売業 5
- 小売業 15
- 金融・保険業 24
- その他の業種(教育、情報サービス、放送・広告など) 26
- 留学・進学 2
- その他 7
計 126名
ラベル:
進路 統計
教員紹介 池上 重弘 学科長
池上 重弘 教授 文化人類学、多文化社会論
IKEGAMI, Shigehiro
個人HP 推薦図書(「温故知新」2011/7より)
担当科目
(学部) 多文化共生論/文化人類学/東南アジアの文化と社会Ⅰ/基礎論Ⅰ
(大学院)文化政策特論Ⅸ/多文化共生論/政策マネジメント演習
(ゼミ紹介文より)
【1】私の専攻分野とゼミ生の関心
下に挙げた3つの専攻分野のどれかに関心がひっかかっている学生が集まります(なので、結構多様)。
文化人類学
家族や親族、儀礼、衣食住をはじめ、かなり幅広い。生殖医療と家族観に興味を持つ学生もいます。
東南アジア
インドネシアに 限らないし、最近はインドに関心を持つ学生も
多文化共生
日本社会の多文化の他、ヨーロッパやカナダ、 オーストラリアもOK
【2】推奨科目(池上ゼミで勉強する上で「履修しておくと望ましい」科目。必須ではない)
多文化共生論、多文化とエスニシティ、東南アジアの文化と社会Ⅰ(池上担当)
【3】演習と卒業論文はどうやるの?
◇演習Ⅰの運営方式
・前期は2つのパート。ひとつは共通の文献を読み進む。発表者はワープロでレジュメを作成して発表。発表者以外は「エッセイ」(【4】の説明を参照)を書く。もうひとつのパートでは、自分の学びたいテーマについて文献を読んでレジュメを作成して発表、みんなでディスカッション。
・後期は卒論を意識しながら、複数の文献をもとにパワーポイントで研究発表。パワポの力もつく!
◇卒論のテーマ:上記【1】の3分野のどこかに関連するテーマを各自が自由に選定
・先輩たちの卒論の具体例をいくつか・・・
台湾の位牌婚姻-なぜ『死んでもお嫁に』いくのか
少数民族の桃源郷・中国雲南省とモソ人の母系社会
竹を通してみるシンボリズム
インドネシア、バリ島における「癒し」
タイにおける食文化の変容と高まる健康志向
バリケードの向こう側で-マレーシアの熱帯雨林伐採と先住民族
インド「胃」文化理解
サリーを脱ぐ女性-カーストのしがらみとグローバル化のはざまで
魂の叫び-ジャマイカに生きる人たちと音楽
国際結婚における問題と自助組織の役割-浜松在住のフィリピン人女性の事例から
すべての人が健康に暮らせる社会を-外国人医療の現状と問題への取り組み
アボリジニとして生きる-オーストラリアにおける観光と先住民
多文化国家におけるアイルランド系女性-アメリカとオーストラリアにおける共通点と相違点
産めない母と産みの母-代理出産、その様々な愛のかたち
【4】池上ゼミ独自の運営方法は?・・・エッセイと質問カードにもとづくディスカッション
・演習は、少人数での集中的かつ双方向的な学習の場です。
・ゼミのテキストは日本語のものを使用しますが、共通の文献を読むパートでは議論に積極的に参加するため、レジュメ担当者(発表者)だけでなく、他の受講者もテキストを読み、A4サイズ1枚(1,200字程度)の短いエッセイ(感想・論点提起等)を提出します。
・2週間に一度はエッセイの提出が求められます。互いのエッセイを持ち帰って読んだ上で、エッセイ提出翌週のディスカッションに臨みます。けっこうシンドイけれど、だんだんおもしろくなります。
・この分の投資はのちに大きな実を結び、自分の「財産」になります(ゼミ卒業生の証言)。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
IKEGAMI, Shigehiro
個人HP 推薦図書(「温故知新」2011/7より)
担当科目
(学部) 多文化共生論/文化人類学/東南アジアの文化と社会Ⅰ/基礎論Ⅰ
(大学院)文化政策特論Ⅸ/多文化共生論/政策マネジメント演習
(ゼミ紹介文より)
【1】私の専攻分野とゼミ生の関心
下に挙げた3つの専攻分野のどれかに関心がひっかかっている学生が集まります(なので、結構多様)。
文化人類学
家族や親族、儀礼、衣食住をはじめ、かなり幅広い。生殖医療と家族観に興味を持つ学生もいます。
東南アジア
インドネシアに 限らないし、最近はインドに関心を持つ学生も
多文化共生
日本社会の多文化の他、ヨーロッパやカナダ、 オーストラリアもOK
【2】推奨科目(池上ゼミで勉強する上で「履修しておくと望ましい」科目。必須ではない)
多文化共生論、多文化とエスニシティ、東南アジアの文化と社会Ⅰ(池上担当)
【3】演習と卒業論文はどうやるの?
◇演習Ⅰの運営方式
・前期は2つのパート。ひとつは共通の文献を読み進む。発表者はワープロでレジュメを作成して発表。発表者以外は「エッセイ」(【4】の説明を参照)を書く。もうひとつのパートでは、自分の学びたいテーマについて文献を読んでレジュメを作成して発表、みんなでディスカッション。
・後期は卒論を意識しながら、複数の文献をもとにパワーポイントで研究発表。パワポの力もつく!
◇卒論のテーマ:上記【1】の3分野のどこかに関連するテーマを各自が自由に選定
・先輩たちの卒論の具体例をいくつか・・・
台湾の位牌婚姻-なぜ『死んでもお嫁に』いくのか
少数民族の桃源郷・中国雲南省とモソ人の母系社会
竹を通してみるシンボリズム
インドネシア、バリ島における「癒し」
タイにおける食文化の変容と高まる健康志向
バリケードの向こう側で-マレーシアの熱帯雨林伐採と先住民族
インド「胃」文化理解
サリーを脱ぐ女性-カーストのしがらみとグローバル化のはざまで
魂の叫び-ジャマイカに生きる人たちと音楽
国際結婚における問題と自助組織の役割-浜松在住のフィリピン人女性の事例から
すべての人が健康に暮らせる社会を-外国人医療の現状と問題への取り組み
アボリジニとして生きる-オーストラリアにおける観光と先住民
多文化国家におけるアイルランド系女性-アメリカとオーストラリアにおける共通点と相違点
産めない母と産みの母-代理出産、その様々な愛のかたち
【4】池上ゼミ独自の運営方法は?・・・エッセイと質問カードにもとづくディスカッション
・演習は、少人数での集中的かつ双方向的な学習の場です。
・ゼミのテキストは日本語のものを使用しますが、共通の文献を読むパートでは議論に積極的に参加するため、レジュメ担当者(発表者)だけでなく、他の受講者もテキストを読み、A4サイズ1枚(1,200字程度)の短いエッセイ(感想・論点提起等)を提出します。
・2週間に一度はエッセイの提出が求められます。互いのエッセイを持ち帰って読んだ上で、エッセイ提出翌週のディスカッションに臨みます。けっこうシンドイけれど、だんだんおもしろくなります。
・この分の投資はのちに大きな実を結び、自分の「財産」になります(ゼミ卒業生の証言)。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 イシカワ エウニセ アケミ
イシカワ エウニセ アケミ 准教授 社会学、移民研究
ISHIKAWA, Eunice Akemi
(2011年度は休)
担当科目
(学部) 国際労働力移動論/多文化とエスニシティ/ポルトガル語上級I~IV
(大学院)文化政策特論/多文化社会論/政策マネジメント演習
(ゼミ紹介文より)
● 専門分野
・ 国際移動と異文化関係
・ 移民とエスニシティ(在日ブラジル人コミュニティー)
・ ラテンアメリカ研究(ブラジル)
●卒論の指導方針
卒論ゼミでは、演習I・IIで研究した内容をもとに、学生が各自選択したテーマに関する調査(文献・フィールドなど)を行い、定期的に発表し、また小論文を提出しなければならない。これらの小論文を構成しながら、最終的に卒業論文を執筆する。
●演習(国際文化演習I・II)の指導方針
演習I・IIでは、英語と日本語(場合によりポルトガル語も用いる)の文献を使って勉強をする。毎週、学生がそれぞれ割り当てられたテーマについて発表し、全員で意見交換をする。発表やまとめは日本語でOK。
内容:移民政策、国際労働力移動、移民家族、移住先での生活、日本における多文化共生、外国語習得の諸問題、エスニック・グループの形成、などである。
* 本ゼミは語学力を身に付けるのが目的ではなく、主に英語・日本語でかかれた資料を用いて、国際的な感覚を養成することが目的である。英語やポルトガル語のレベルが上級以上でなくても、辞書を片手に原稿を読み、その意味を解釈する努力が出来る、という「覚悟」を持っている学生を期待している。
●本ゼミ希望者への推薦科目:
「多文化とエスニシティ」・「国際労働力移動論」・「ポルトガル語」・「英語」
応募者が多い場合、上記の科目を履修した者の成績順及び面談により合否を決定する。
●卒論テーマ:2007・2008・2009年度に提出された論文テーマの例(参考)
・浜松における外国人児童・生徒の実態
・Japanese American History
・インドネシア研修生 - その制度と実態
・在日ブラジル人児童への学習指導における現状と課題 -浜松市S小学校の事例から-
・沖縄におけるアメラジアン~アメラジアンに対する教育について~
・日伯間の貿易 -バイオエタノールの事例を通してー
・ブラジルに渡った沖縄移民の共同体意識について
・日本における性別役割分業と女性の社会進出
・日本における外国人介護士候補者受入れの行方 -英・独・台湾の事例比較から-
・浜松市におけるブラジル人中学生の高校進学
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”イシカワ エウニセ”で検索
ISHIKAWA, Eunice Akemi
(2011年度は休)
担当科目
(学部) 国際労働力移動論/多文化とエスニシティ/ポルトガル語上級I~IV
(大学院)文化政策特論/多文化社会論/政策マネジメント演習
(ゼミ紹介文より)
● 専門分野
・ 国際移動と異文化関係
・ 移民とエスニシティ(在日ブラジル人コミュニティー)
・ ラテンアメリカ研究(ブラジル)
●卒論の指導方針
卒論ゼミでは、演習I・IIで研究した内容をもとに、学生が各自選択したテーマに関する調査(文献・フィールドなど)を行い、定期的に発表し、また小論文を提出しなければならない。これらの小論文を構成しながら、最終的に卒業論文を執筆する。
●演習(国際文化演習I・II)の指導方針
演習I・IIでは、英語と日本語(場合によりポルトガル語も用いる)の文献を使って勉強をする。毎週、学生がそれぞれ割り当てられたテーマについて発表し、全員で意見交換をする。発表やまとめは日本語でOK。
内容:移民政策、国際労働力移動、移民家族、移住先での生活、日本における多文化共生、外国語習得の諸問題、エスニック・グループの形成、などである。
* 本ゼミは語学力を身に付けるのが目的ではなく、主に英語・日本語でかかれた資料を用いて、国際的な感覚を養成することが目的である。英語やポルトガル語のレベルが上級以上でなくても、辞書を片手に原稿を読み、その意味を解釈する努力が出来る、という「覚悟」を持っている学生を期待している。
●本ゼミ希望者への推薦科目:
「多文化とエスニシティ」・「国際労働力移動論」・「ポルトガル語」・「英語」
応募者が多い場合、上記の科目を履修した者の成績順及び面談により合否を決定する。
●卒論テーマ:2007・2008・2009年度に提出された論文テーマの例(参考)
・浜松における外国人児童・生徒の実態
・Japanese American History
・インドネシア研修生 - その制度と実態
・在日ブラジル人児童への学習指導における現状と課題 -浜松市S小学校の事例から-
・沖縄におけるアメラジアン~アメラジアンに対する教育について~
・日伯間の貿易 -バイオエタノールの事例を通してー
・ブラジルに渡った沖縄移民の共同体意識について
・日本における性別役割分業と女性の社会進出
・日本における外国人介護士候補者受入れの行方 -英・独・台湾の事例比較から-
・浜松市におけるブラジル人中学生の高校進学
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”イシカワ エウニセ”で検索
ラベル:
教員紹介
教員紹介 石川 清子
石川 清子 教授 フランス文学
ISHIKAWA, Kiyoko
担当科目
フランス文化論/仏語コミュニケーションI、III/仏語上級I、III/仏語応用I、III
(ゼミ紹介文より)
- 教員の専門分野(自己紹介を兼ねて)
19世紀から現代までのフランス文化研究。特に1)フランス及びフランス語圏文学。具体的な研究対象をあげると、文学に表象される都市(特にパリ)、女性作家・芸術家の創作活動、北アフリカ地域(地中海イスラーム文化圏)出身作家の小説、及び移民を主題にした小説。2)多文化社会としての現代フランス。3)日仏文化比較。特にフランス文学・芸術が日本に及ぼした影響。
- 演習の指導方針
現代フランスのさまざまな文化的事象の理解をテーマにゼミを進めていきます。
ここ数年の進め方は以下のとおり。
3年前期(文献講読中心の基礎づくり):
1)フランス及びその周辺に関わる基本文献を読む、2)フランスの地方について調べる、3)テーマを限定して文献を読む
3年後期(調査とプレゼンテーション中心に理解の深化):
1)グループ発表:テーマを一つ決め、それに対して調査したことを発表する、2)個人発表:卒論(またはゼミ論)に向けてテーマを決め、それについて発表する。
4年(総まとめとしての卒論またはゼミ論執筆):
卒論(ゼミ論)のテーマを決め、定期的にレポートや発表を行う。
その他に3年次は、2回レポートを提出してもらいます。年間を通じて、「読む」作業が中心になりますが、毎回順番でレポーターを担当してもらうので、効果的なプレゼンテーションをする訓練もします。その他、フランス(語圏)を実際に体験するために、展覧会行きや旅行など教室外の実習・活動を皆さんから積極的に提案してください。各人の積極性が演習の充実度を決めると言ってよいでしょう。
- 卒業論文、またはゼミ論の指導方針
「フランス」及び「フランス語圏」をキイワードとします。フランス語圏に関連することに興味がある学生を対象にします。分野は限定しません。
以下はこれまでの卒論のテーマ:
パリのカフェの現状レポート、日仏香り文化の比較、アルザス地方の郷土料理、西アフリカ女性の衣食住、フランスサッカーと移民、カナダの多様性、ヨーロッパの広場、ゴシック大聖堂、パリの下水道、バレエ『ジゼル』の魅力、日仏デパートの誕生と変遷比較、19世紀パリ万博、日本のアニメとネオ・ジャポニスム、戦後フランスにおけるマグレブ(北アフリカ)系移民、ココ・シャネル、子育て日仏比較、浮世絵と印象派、『星の王子さま』を読む、お菓子とフランス、など
- 演習決定までに履修しておいてほしい科目のことなど
この演習を選択する時点でフランス語の知識は必要ありませんが、まったくフランス語を履修していない人は演習と並行して「フランス語コミュニケーションI〜IV」を履修してください。フランス理解のためにフランス語という道具は必須です。フランス語を履修中の人は「フランス語応用」まで進むことを期待します。フランス語検定も挑戦してください。さらに、旅行や語学研修で実際にフランスに行くことを強くお勧めします。履修してほしい講義科目として石川担当の「フランス文化論」、芸術やファッションに興味があるなら芸術文化学科の科目にも目配りしてください。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ISHIKAWA, Kiyoko
担当科目
フランス文化論/仏語コミュニケーションI、III/仏語上級I、III/仏語応用I、III
(ゼミ紹介文より)
- 教員の専門分野(自己紹介を兼ねて)
19世紀から現代までのフランス文化研究。特に1)フランス及びフランス語圏文学。具体的な研究対象をあげると、文学に表象される都市(特にパリ)、女性作家・芸術家の創作活動、北アフリカ地域(地中海イスラーム文化圏)出身作家の小説、及び移民を主題にした小説。2)多文化社会としての現代フランス。3)日仏文化比較。特にフランス文学・芸術が日本に及ぼした影響。
- 演習の指導方針
現代フランスのさまざまな文化的事象の理解をテーマにゼミを進めていきます。
ここ数年の進め方は以下のとおり。
3年前期(文献講読中心の基礎づくり):
1)フランス及びその周辺に関わる基本文献を読む、2)フランスの地方について調べる、3)テーマを限定して文献を読む
3年後期(調査とプレゼンテーション中心に理解の深化):
1)グループ発表:テーマを一つ決め、それに対して調査したことを発表する、2)個人発表:卒論(またはゼミ論)に向けてテーマを決め、それについて発表する。
4年(総まとめとしての卒論またはゼミ論執筆):
卒論(ゼミ論)のテーマを決め、定期的にレポートや発表を行う。
その他に3年次は、2回レポートを提出してもらいます。年間を通じて、「読む」作業が中心になりますが、毎回順番でレポーターを担当してもらうので、効果的なプレゼンテーションをする訓練もします。その他、フランス(語圏)を実際に体験するために、展覧会行きや旅行など教室外の実習・活動を皆さんから積極的に提案してください。各人の積極性が演習の充実度を決めると言ってよいでしょう。
- 卒業論文、またはゼミ論の指導方針
「フランス」及び「フランス語圏」をキイワードとします。フランス語圏に関連することに興味がある学生を対象にします。分野は限定しません。
以下はこれまでの卒論のテーマ:
パリのカフェの現状レポート、日仏香り文化の比較、アルザス地方の郷土料理、西アフリカ女性の衣食住、フランスサッカーと移民、カナダの多様性、ヨーロッパの広場、ゴシック大聖堂、パリの下水道、バレエ『ジゼル』の魅力、日仏デパートの誕生と変遷比較、19世紀パリ万博、日本のアニメとネオ・ジャポニスム、戦後フランスにおけるマグレブ(北アフリカ)系移民、ココ・シャネル、子育て日仏比較、浮世絵と印象派、『星の王子さま』を読む、お菓子とフランス、など
- 演習決定までに履修しておいてほしい科目のことなど
この演習を選択する時点でフランス語の知識は必要ありませんが、まったくフランス語を履修していない人は演習と並行して「フランス語コミュニケーションI〜IV」を履修してください。フランス理解のためにフランス語という道具は必須です。フランス語を履修中の人は「フランス語応用」まで進むことを期待します。フランス語検定も挑戦してください。さらに、旅行や語学研修で実際にフランスに行くことを強くお勧めします。履修してほしい講義科目として石川担当の「フランス文化論」、芸術やファッションに興味があるなら芸術文化学科の科目にも目配りしてください。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 林 在圭
林 在圭 教授 韓国語、韓国文化
LIM, Jaegyu
担当科目
韓国社会文化論/韓国朝鮮の文化と社会/国際文化入門Ⅰ/韓国語上級Ⅰ~Ⅳ
(ゼミ紹介文より)
1.専門分野
韓国文化、とくに地域社会(村落)を対象とした伝統的・基層的な文化および生活文化の研究、日韓文化比較研究、研究手法は「歩く・見る・書く」というフィールドワークにもとづく実証的・民族誌的研究
2.卒業論文の指導方針
韓国に関する文化を共通のテーマとします。韓国の文化に関心をもち、本格的に研究してみようという積極的な意欲のある学生を歓迎いたします。
履修者は、つぎのAとBいずれかの分野について、各自がテーマを設定し、卒業論文を作成します。
分野A:韓国文化事象に関する研究
分野B:日韓比較文化に関する研究
3.演習の指導方針
演習は卒業論文を作成するための基礎的な準備段階と位置づけられます。したがって、卒業論文の執筆のために必要とされる基本的な知識や方法論(資料収集の方法やレポートの書き方、プレゼンテーションの基本スキル等)を学びます。
とくに、韓国文化関連の基本文献の講読とその発表を通じて、韓国に関する基礎的な知識を習得します。一方では、各自のテーマを設定したうえで、あるいはそれぞれ興味や関心をもったテーマについて個別報告も行います。こうした文献講読や報告の議論を通じて、韓国に関する知識の多様化をはかると同時に、自らの問題意識を深めていくことを目標とします。最終的に、文献講読・研究発表とともにレポ-トを提出していただくことにします。
そのほか、直接的な韓国文化の体験を通じて多角的なものの見方を養うために、現地のフィールド調査・海外合宿や海外協定校との交流等も積極的に提案していきます。
4.関連科目の履修
- 必ず履修すべき科目
国際文化入門Ⅰ(韓国朝鮮文化と社会)、韓国社会文化論(東アジア文化交流論)、韓国語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、韓国語上級Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 履修することが望ましい科目
文化人類学、日本文化論、日本史学、日本列島社会論、文化交流論、中国の文化と社会、東アジア文化論、国際文化入門Ⅱ、東南アジアの文化と社会、多文化共生論、社会調査法
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”林 在圭”で検索
LIM, Jaegyu
担当科目
韓国社会文化論/韓国朝鮮の文化と社会/国際文化入門Ⅰ/韓国語上級Ⅰ~Ⅳ
(ゼミ紹介文より)
1.専門分野
韓国文化、とくに地域社会(村落)を対象とした伝統的・基層的な文化および生活文化の研究、日韓文化比較研究、研究手法は「歩く・見る・書く」というフィールドワークにもとづく実証的・民族誌的研究
2.卒業論文の指導方針
韓国に関する文化を共通のテーマとします。韓国の文化に関心をもち、本格的に研究してみようという積極的な意欲のある学生を歓迎いたします。
履修者は、つぎのAとBいずれかの分野について、各自がテーマを設定し、卒業論文を作成します。
分野A:韓国文化事象に関する研究
分野B:日韓比較文化に関する研究
3.演習の指導方針
演習は卒業論文を作成するための基礎的な準備段階と位置づけられます。したがって、卒業論文の執筆のために必要とされる基本的な知識や方法論(資料収集の方法やレポートの書き方、プレゼンテーションの基本スキル等)を学びます。
とくに、韓国文化関連の基本文献の講読とその発表を通じて、韓国に関する基礎的な知識を習得します。一方では、各自のテーマを設定したうえで、あるいはそれぞれ興味や関心をもったテーマについて個別報告も行います。こうした文献講読や報告の議論を通じて、韓国に関する知識の多様化をはかると同時に、自らの問題意識を深めていくことを目標とします。最終的に、文献講読・研究発表とともにレポ-トを提出していただくことにします。
そのほか、直接的な韓国文化の体験を通じて多角的なものの見方を養うために、現地のフィールド調査・海外合宿や海外協定校との交流等も積極的に提案していきます。
4.関連科目の履修
- 必ず履修すべき科目
国際文化入門Ⅰ(韓国朝鮮文化と社会)、韓国社会文化論(東アジア文化交流論)、韓国語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、韓国語上級Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 履修することが望ましい科目
文化人類学、日本文化論、日本史学、日本列島社会論、文化交流論、中国の文化と社会、東アジア文化論、国際文化入門Ⅱ、東南アジアの文化と社会、多文化共生論、社会調査法
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”林 在圭”で検索
ラベル:
教員紹介
教員紹介 岡田 建志
岡田 建志 准教授 東南アジア史
OKADA, Takeshi
担当科目
東南アジアの文化と社会Ⅱ/国際文化入門Ⅱ/東アジア文化論/文章表現技法
(ゼミ紹介文より)
Ⅰ 教員の専門分野(関心領域)
①ベトナム近代史:特に20世紀初頭の政治や文化の領域における諸運動
②多文化社会におけるベトナム系住民のコミュニティをめぐる動向
Ⅱ 卒業論文指導
卒業論文履修者は、次のA・Bいずれかの分野で各自テーマを設定し、卒業論文を執筆するものとする。
分野A:東南アジアに関連する研究(ただし、自然科学分野の研究は除く)
分野B:アジア系住民についての関心を基軸とする多文化社会研究
Ⅲ 演習(国際文化演習Ⅰ・Ⅱ)
上記の卒業論文の分野A・Bに対応して、次のA・B2つの分野を設ける。講読文献は主に日本語で書かれたものを取り上げるが、履修者の顔触れによっては英語で書かれたものを取り上げることもある。
- 分野A
ネーション・エスニシティに関して東南アジアを扱った文献の講読(報告と討論)/東南アジアに関する履修者各自の研究発表
- 分野B
オーストラリア・フランスなどの多文化状況(主にアジア系住民関連)を扱った文献の講読(報告と討論)/多文化社会に関する履修者各自の研究発表
履修者は演習Ⅰの終了時に自身の研究に関するレポートを提出するものとする。演習の運営方法の詳細は、履修者数により決定する。成績評価は、出席状況、参加態度、報告・発表およびレポートの内容に基づいて行なう。
Ⅳ 関連科目の履修
- 分野Aを研究する場合
必ず履修すべき科目(注1)
国際文化入門Ⅱ、東南アジアの文化と社会Ⅰ・Ⅱ、外国語科目(注2)
履修することが望ましい科目(注3)
国際関係論、ナショナリズム論、多文化共生論、現代の東南アジア
-分野Bを研究する場合
必ず履修すべき科目(注1)
多文化とエスニシティ、多文化共生論、東南アジアの文化と社会Ⅱ、外国語科目(注2)
履修することが望ましい科目(注3)
ナショナリズム論、国際文化入門Ⅱ、東南アジアの文化と社会Ⅰ、現代の東南アジア
注1 2年次終了時までに2科目以上履修することが望ましい。3年次終了時までにはすべての科目を必ず履修すること。
注2 下記の「Ⅴ 卒業論文の履修条件」に基づいて計画的に履修すること。
注3 研究分野・研究方法によっては、他にも望ましい科目がある場合があるので、詳しくは岡田に問い合わせること。
この他、様々な地域・分野に関する科目を広く履修して考察の観点や方法を学ぶことを推奨する。
例:[全学共通科目]歴史学 / 日本文化論 / 現代の国際社会 など
[学部共通科目]比較文化論 / イスラーム概論 / 社会調査法 / フィールドワークの手法 など
[学科専門科目]史料の調査と読解 / フランス文化論 / 西欧・北米文化論 / 国際労働力移動論 など
Ⅴ 卒業論文の履修条件
次の①~③の条件をすべて満たしていること。
①卒業論文のテーマに対応する分野について「Ⅳ 関連科目の履修」で指定した「必ず履修すべき科目」の単位を3年次終了時までにすべて修得している。
②「全学共通科目」の「言語コミュニケーション」から1言語4単位以上を3年次終了時までに修得している。
③「学科専門科目」の「地域言語」から1言語4単位以上を3年次終了時までに修得している。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
OKADA, Takeshi
担当科目
東南アジアの文化と社会Ⅱ/国際文化入門Ⅱ/東アジア文化論/文章表現技法
(ゼミ紹介文より)
Ⅰ 教員の専門分野(関心領域)
①ベトナム近代史:特に20世紀初頭の政治や文化の領域における諸運動
②多文化社会におけるベトナム系住民のコミュニティをめぐる動向
Ⅱ 卒業論文指導
卒業論文履修者は、次のA・Bいずれかの分野で各自テーマを設定し、卒業論文を執筆するものとする。
分野A:東南アジアに関連する研究(ただし、自然科学分野の研究は除く)
分野B:アジア系住民についての関心を基軸とする多文化社会研究
Ⅲ 演習(国際文化演習Ⅰ・Ⅱ)
上記の卒業論文の分野A・Bに対応して、次のA・B2つの分野を設ける。講読文献は主に日本語で書かれたものを取り上げるが、履修者の顔触れによっては英語で書かれたものを取り上げることもある。
- 分野A
ネーション・エスニシティに関して東南アジアを扱った文献の講読(報告と討論)/東南アジアに関する履修者各自の研究発表
- 分野B
オーストラリア・フランスなどの多文化状況(主にアジア系住民関連)を扱った文献の講読(報告と討論)/多文化社会に関する履修者各自の研究発表
履修者は演習Ⅰの終了時に自身の研究に関するレポートを提出するものとする。演習の運営方法の詳細は、履修者数により決定する。成績評価は、出席状況、参加態度、報告・発表およびレポートの内容に基づいて行なう。
Ⅳ 関連科目の履修
- 分野Aを研究する場合
必ず履修すべき科目(注1)
国際文化入門Ⅱ、東南アジアの文化と社会Ⅰ・Ⅱ、外国語科目(注2)
履修することが望ましい科目(注3)
国際関係論、ナショナリズム論、多文化共生論、現代の東南アジア
-分野Bを研究する場合
必ず履修すべき科目(注1)
多文化とエスニシティ、多文化共生論、東南アジアの文化と社会Ⅱ、外国語科目(注2)
履修することが望ましい科目(注3)
ナショナリズム論、国際文化入門Ⅱ、東南アジアの文化と社会Ⅰ、現代の東南アジア
注1 2年次終了時までに2科目以上履修することが望ましい。3年次終了時までにはすべての科目を必ず履修すること。
注2 下記の「Ⅴ 卒業論文の履修条件」に基づいて計画的に履修すること。
注3 研究分野・研究方法によっては、他にも望ましい科目がある場合があるので、詳しくは岡田に問い合わせること。
この他、様々な地域・分野に関する科目を広く履修して考察の観点や方法を学ぶことを推奨する。
例:[全学共通科目]歴史学 / 日本文化論 / 現代の国際社会 など
[学部共通科目]比較文化論 / イスラーム概論 / 社会調査法 / フィールドワークの手法 など
[学科専門科目]史料の調査と読解 / フランス文化論 / 西欧・北米文化論 / 国際労働力移動論 など
Ⅴ 卒業論文の履修条件
次の①~③の条件をすべて満たしていること。
①卒業論文のテーマに対応する分野について「Ⅳ 関連科目の履修」で指定した「必ず履修すべき科目」の単位を3年次終了時までにすべて修得している。
②「全学共通科目」の「言語コミュニケーション」から1言語4単位以上を3年次終了時までに修得している。
③「学科専門科目」の「地域言語」から1言語4単位以上を3年次終了時までに修得している。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 下澤 嶽
下澤 嶽 准教授 国際協力論
SHIMOSAWA, Takashi
担当科目
NPO/NGO論/国際協力論/国際文化基礎論Ⅰ,Ⅱ/英語上級Ⅱ, Ⅳ/英語コミュニケーションⅣ
(ゼミ紹介文より)
1. 私自身について
私はこれまで、国際協力、NGO(民間援助団代)・ボランティア団体で25年働いてきた。またバングラデシュに5年駐在し、現地プロジェクトの管理運営をしてきた。これまでの現場での経験から、得意な分野は、「NGO・NPO」「国際協力」「平和構築」「市民社会」「ボランティア」などである。
開発途上国やグローバルな課題に関心がある人、地域から身近なボランティアやNPOの活動に関心のある人と、一緒に考え、学習に取り組んでいきたい。
2 私のゼミを選ぶとしたら
私のゼミは、ボランティア、NGO、NPOに関心のある生徒を中心に、学習活動を展開したい。特に実践的な試み、自らが開発途上国や地域のフィールドに出ていったり、日本国内で自分ができることを実践しながら、それをアカデミックな学びにどう仕上げていくか、そんな学習スタイルを応援したい。
最初は幅広く入門的な文献や書籍を輪読し、ボランタリズムや援助、国際協力の考え方、NPO・NGOの抑え方をしっかりできるように学びあいの場作りをする。
次は、個々の生徒の関心に応じて、生徒の側が自分の関心のある文献や書籍を紹介しあい、それぞれがコメントしあうような場作りをしたい。また生徒自身による中間発表会なども考えたい。
また、ゼミ生徒が一緒に、実際になんらかのアクションを一緒に行うような働きかけを手助けしていきたい。たとえば、一緒にスタディスターにいく、フェアトレード商品を一緒に販売する、NGO事務所を合同で訪問するといった、合同のアクションによる一体感のあるゼミ学習も考えていきたい。
「動き」「学ぶ」を相互に繰り返しながら、実感のもてる学習を共にしていこう。
3 参加の条件として
私の専門分野の講義としては、「国際協力論」と「NGO・NPO論」のふたつがある。できるだけゼミ生となる人は、この二つの授業を事前に聴講してもらいたい。
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”下澤 嶽”で検索
SHIMOSAWA, Takashi
担当科目
NPO/NGO論/国際協力論/国際文化基礎論Ⅰ,Ⅱ/英語上級Ⅱ, Ⅳ/英語コミュニケーションⅣ
(ゼミ紹介文より)
1. 私自身について
私はこれまで、国際協力、NGO(民間援助団代)・ボランティア団体で25年働いてきた。またバングラデシュに5年駐在し、現地プロジェクトの管理運営をしてきた。これまでの現場での経験から、得意な分野は、「NGO・NPO」「国際協力」「平和構築」「市民社会」「ボランティア」などである。
開発途上国やグローバルな課題に関心がある人、地域から身近なボランティアやNPOの活動に関心のある人と、一緒に考え、学習に取り組んでいきたい。
2 私のゼミを選ぶとしたら
私のゼミは、ボランティア、NGO、NPOに関心のある生徒を中心に、学習活動を展開したい。特に実践的な試み、自らが開発途上国や地域のフィールドに出ていったり、日本国内で自分ができることを実践しながら、それをアカデミックな学びにどう仕上げていくか、そんな学習スタイルを応援したい。
最初は幅広く入門的な文献や書籍を輪読し、ボランタリズムや援助、国際協力の考え方、NPO・NGOの抑え方をしっかりできるように学びあいの場作りをする。
次は、個々の生徒の関心に応じて、生徒の側が自分の関心のある文献や書籍を紹介しあい、それぞれがコメントしあうような場作りをしたい。また生徒自身による中間発表会なども考えたい。
また、ゼミ生徒が一緒に、実際になんらかのアクションを一緒に行うような働きかけを手助けしていきたい。たとえば、一緒にスタディスターにいく、フェアトレード商品を一緒に販売する、NGO事務所を合同で訪問するといった、合同のアクションによる一体感のあるゼミ学習も考えていきたい。
「動き」「学ぶ」を相互に繰り返しながら、実感のもてる学習を共にしていこう。
3 参加の条件として
私の専門分野の講義としては、「国際協力論」と「NGO・NPO論」のふたつがある。できるだけゼミ生となる人は、この二つの授業を事前に聴講してもらいたい。
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”下澤 嶽”で検索
ラベル:
教員紹介
教員紹介 杉浦 香織
杉浦 香織 講師 音声学、第二言語習得
SUGIURA, Kaori
担当科目
英語学概論Ⅰ,Ⅱ/日英対照言語学/マルチメディア英語Ⅰ/英語上級Ⅰ,Ⅱ/英語科教育法Ⅰ
(ゼミ紹介文より)
1. 教員の専門分野(関心領域)
応用言語学:人がどのように言語を習得し、また、理解•産出しているか、その認知的、心理的メカニズムに興味があります。特に、「日本人英語学習者の音声言語の習得、処理(プロセス)」に焦点を当てて、研究をしています。
2. 演習(国際文化演習Ⅰ・Ⅱ)と卒業論文に関する概要
(1)みなさんの目標
■人間のことば(主に第二言語)の習得、および、その処理とは何かの概要を理解し、また、自分が関心をもったテーマに関してのさらなる知識を深める
■ いかに第二言語を効果的に指導(学習)することができるかについて自分の考えを持つことができる
■ 自らの第二言語の学習者として英語力の向上に努める
■ 英語で卒業論文を書く(注意:卒論には実験あるいは調査を含みます。)
(2)演習Ⅰの内容・運営形式(予定)
■ 前期: テーマに基づいた文献(日本語、英語)を読んだ上での、ディスカッション実施
グループ•プロジェクト
■後期: 個々が設定した研究テーマに基づいて調査したことを発表、ディスカッションを実施
☆ その他の活動:英語の学習会、小学校、中学校における英語授業や指導のボランティア
イマージョン教育を実施している学校の訪問見学(ゼミ生の関心によります)など予定
(3)卒論指導テーマ
卒業論文指導:英語教育、第二言語習得、(実験)音声学、バイリンガリズムのプロセス など
(具体例)*英語学概論Ⅰ・Ⅱにて、詳細をお伝えします。
■ 日本人と日本人以外の外国人が話す英語の音声特徴をそれぞれの母語の音韻体系から検討
■ シャドーイング練習が英語発音(あるいは、リスニングやリーディングなど)に与える効果
■ 学習開始年齢と発音習得の関係
→上記はテーマの一例であり、具体的な研究課題はみなさんの関心をできるだけ尊重しながら決定
(4)推奨講義科目
英語学概論Ⅰ・Ⅱ、比較言語学、文章表現法、英語上級、ビジネス英語、日本語音声学Ⅰ・Ⅱ、など
3. 以下のような学生を望んでいます
■ 一生懸命勉強したい人、英語文献もこつこつ読める人
■ 英語(語学)指導•学習や言語習得に興味がある人
■ 仲間と協調しながら、積極的、主体的に取り組むことができる人
☆ ゼミ学生選考の基準にします→ 英語学概論Ⅰ・Ⅱでの取り組み、TOEIC や英検などの成績
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
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SUGIURA, Kaori
担当科目
英語学概論Ⅰ,Ⅱ/日英対照言語学/マルチメディア英語Ⅰ/英語上級Ⅰ,Ⅱ/英語科教育法Ⅰ
(ゼミ紹介文より)
1. 教員の専門分野(関心領域)
応用言語学:人がどのように言語を習得し、また、理解•産出しているか、その認知的、心理的メカニズムに興味があります。特に、「日本人英語学習者の音声言語の習得、処理(プロセス)」に焦点を当てて、研究をしています。
2. 演習(国際文化演習Ⅰ・Ⅱ)と卒業論文に関する概要
(1)みなさんの目標
■人間のことば(主に第二言語)の習得、および、その処理とは何かの概要を理解し、また、自分が関心をもったテーマに関してのさらなる知識を深める
■ いかに第二言語を効果的に指導(学習)することができるかについて自分の考えを持つことができる
■ 自らの第二言語の学習者として英語力の向上に努める
■ 英語で卒業論文を書く(注意:卒論には実験あるいは調査を含みます。)
(2)演習Ⅰの内容・運営形式(予定)
■ 前期: テーマに基づいた文献(日本語、英語)を読んだ上での、ディスカッション実施
グループ•プロジェクト
■後期: 個々が設定した研究テーマに基づいて調査したことを発表、ディスカッションを実施
☆ その他の活動:英語の学習会、小学校、中学校における英語授業や指導のボランティア
イマージョン教育を実施している学校の訪問見学(ゼミ生の関心によります)など予定
(3)卒論指導テーマ
卒業論文指導:英語教育、第二言語習得、(実験)音声学、バイリンガリズムのプロセス など
(具体例)*英語学概論Ⅰ・Ⅱにて、詳細をお伝えします。
■ 日本人と日本人以外の外国人が話す英語の音声特徴をそれぞれの母語の音韻体系から検討
■ シャドーイング練習が英語発音(あるいは、リスニングやリーディングなど)に与える効果
■ 学習開始年齢と発音習得の関係
→上記はテーマの一例であり、具体的な研究課題はみなさんの関心をできるだけ尊重しながら決定
(4)推奨講義科目
英語学概論Ⅰ・Ⅱ、比較言語学、文章表現法、英語上級、ビジネス英語、日本語音声学Ⅰ・Ⅱ、など
3. 以下のような学生を望んでいます
■ 一生懸命勉強したい人、英語文献もこつこつ読める人
■ 英語(語学)指導•学習や言語習得に興味がある人
■ 仲間と協調しながら、積極的、主体的に取り組むことができる人
☆ ゼミ学生選考の基準にします→ 英語学概論Ⅰ・Ⅱでの取り組み、TOEIC や英検などの成績
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
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ラベル:
教員紹介
教員紹介 鈴木 元子
鈴木 元子 教授 アメリカ文学・文化
SUZUKI, Motoko
担当科目
英米文学史/英米文学概論Ⅱ/英語コミュニケーションⅡ,Ⅳ/マルチメディア英語Ⅰ,Ⅱ/英語上級Ⅱ,Ⅳ
(ゼミ紹介文より)
- 教員の専門分野
私の専門分野は英米文学とアメリカ文化です。文学の方は、アメリカの女流作家ジョイス・キャロル・オーツの小説や、アーサー・ミラーの『セールスマンの死』、ナサニエル・ホーソーンの『緋文字』、ソール・ベローの『雨の王ヘンダソン』等について研究してきました。アメリカ文化研究としては、黒人文化、アメリカの宗教、フェミニズム、ニューヨークの都市文化論、移民、ユダヤ文化、シアトルの日系人コミュニティ、ハリウッド映画等について研究してきました。
最近、なんとなく世の中が元気がない、あわただしすぎる、…そんなことを感じているあなた、こころ静かに、文学作品を読んで、癒されませんか。
- 学生の卒業研究の領域
そこで、ゼミ生の卒業研究、つまり卒業論文のテーマの領域は、英米文学作品(映画を含む)、英米文化研究、英米における多文化共生ということになります。ただし、これまで、オーストラリア、カナダ、デンマークの文化・文学をテーマにしたゼミ生もいましたので、広く英語圏文化ということもできます。中学・高校を通じてずっと好きだった物・事、大学に入ってから関心をもちはじめ、はまっているもの、そんな何かを題材にすると、やる気も起きてくるし、これまでの積み重ねが生きてきます。「自分の好きなもの」を大切にしてください。希望する学生像は、やはり真面目な学生です。遅刻や欠席をせずに、地道に努力している学生です。“Heaven helps those who help themselves.”
- 演習の進め方
ゼミⅠでは、主に英米のショート・ストーリーを読んでいきます。簡単で、短いものから、入っていきます。それと並行して、ゼミ内で担当者を決め、発表し合ったり、英米文化を概観したり、卒業研究のテーマをみつけたり、どのように研究を進めていったら良いか、共に歩んでいきたいと思います。
推奨科目は、「英米文学史」、「英米文学概論Ⅰ・Ⅱ」、「マルチメディア英語」、「英語上級」ですが、3年生になってから履修することもできます。ゼミでは、6月にアメリカのリッチモンド大学の大学生との交流会があります。
- ゼミ生の卒論テーマ例(2009年度提出卒論)
※昨年度の卒論は、文化の方が多かったですが、文学の方も挑戦してみてください。
「なくならないアメリカにおける未成年者の銃犯罪」、「映画『ヒマラヤ杉に降る雪』と日系アメリカ人」、「アメリカ社会からみるジャズの演奏スタイルの変遷」、「アメリカにおける食生活の変化と日本食の出現」、「現代のフェミニズム―Sex and the Cityにみる女性の仕事と恋愛観」、「テレビドラマ『フレンズ』に描かれるアメリカ人の恋愛・結婚・家族観」、「NBAのエンターテイメント性」、「階級国家アメリカにおける差別とその成り立ち」、「アメリカン・インディアンの宗教」、「『アンネの日記』から見るユダヤ人迫害」。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
SUZUKI, Motoko
担当科目
英米文学史/英米文学概論Ⅱ/英語コミュニケーションⅡ,Ⅳ/マルチメディア英語Ⅰ,Ⅱ/英語上級Ⅱ,Ⅳ
(ゼミ紹介文より)
- 教員の専門分野
私の専門分野は英米文学とアメリカ文化です。文学の方は、アメリカの女流作家ジョイス・キャロル・オーツの小説や、アーサー・ミラーの『セールスマンの死』、ナサニエル・ホーソーンの『緋文字』、ソール・ベローの『雨の王ヘンダソン』等について研究してきました。アメリカ文化研究としては、黒人文化、アメリカの宗教、フェミニズム、ニューヨークの都市文化論、移民、ユダヤ文化、シアトルの日系人コミュニティ、ハリウッド映画等について研究してきました。
最近、なんとなく世の中が元気がない、あわただしすぎる、…そんなことを感じているあなた、こころ静かに、文学作品を読んで、癒されませんか。
- 学生の卒業研究の領域
そこで、ゼミ生の卒業研究、つまり卒業論文のテーマの領域は、英米文学作品(映画を含む)、英米文化研究、英米における多文化共生ということになります。ただし、これまで、オーストラリア、カナダ、デンマークの文化・文学をテーマにしたゼミ生もいましたので、広く英語圏文化ということもできます。中学・高校を通じてずっと好きだった物・事、大学に入ってから関心をもちはじめ、はまっているもの、そんな何かを題材にすると、やる気も起きてくるし、これまでの積み重ねが生きてきます。「自分の好きなもの」を大切にしてください。希望する学生像は、やはり真面目な学生です。遅刻や欠席をせずに、地道に努力している学生です。“Heaven helps those who help themselves.”
- 演習の進め方
ゼミⅠでは、主に英米のショート・ストーリーを読んでいきます。簡単で、短いものから、入っていきます。それと並行して、ゼミ内で担当者を決め、発表し合ったり、英米文化を概観したり、卒業研究のテーマをみつけたり、どのように研究を進めていったら良いか、共に歩んでいきたいと思います。
推奨科目は、「英米文学史」、「英米文学概論Ⅰ・Ⅱ」、「マルチメディア英語」、「英語上級」ですが、3年生になってから履修することもできます。ゼミでは、6月にアメリカのリッチモンド大学の大学生との交流会があります。
- ゼミ生の卒論テーマ例(2009年度提出卒論)
※昨年度の卒論は、文化の方が多かったですが、文学の方も挑戦してみてください。
「なくならないアメリカにおける未成年者の銃犯罪」、「映画『ヒマラヤ杉に降る雪』と日系アメリカ人」、「アメリカ社会からみるジャズの演奏スタイルの変遷」、「アメリカにおける食生活の変化と日本食の出現」、「現代のフェミニズム―Sex and the Cityにみる女性の仕事と恋愛観」、「テレビドラマ『フレンズ』に描かれるアメリカ人の恋愛・結婚・家族観」、「NBAのエンターテイメント性」、「階級国家アメリカにおける差別とその成り立ち」、「アメリカン・インディアンの宗教」、「『アンネの日記』から見るユダヤ人迫害」。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 瀬戸 知也
瀬戸 知也 教授 教育学
SETO, Tomoya
担当科目
教育学/教育行政学/教育実習事前・事後指導/生涯学習と文化/現代社会と教育/教育課程論/教育実習事前・事後指導/特別活動論/国際文化基礎論Ⅰ
(教職課程の説明文より)
・ 専門分野は、教育学(教育社会学)です。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
SETO, Tomoya
担当科目
教育学/教育行政学/教育実習事前・事後指導/生涯学習と文化/現代社会と教育/教育課程論/教育実習事前・事後指導/特別活動論/国際文化基礎論Ⅰ
(教職課程の説明文より)
・ 専門分野は、教育学(教育社会学)です。
・ 研究テーマは、①教育問題(いじめや不登校等)の社会学、②学校文化(生徒文化や教師文化等)の社会学、③特別活動の理論と実践、です。
・ 担当科目は、「教育学」「教育行政学」「教育課程論」「特別活動」「教育実習」等です。
・ 平成22年4月に本学に着任しました。これまでは主に教員養成系の学部で教えてきました。学校の教師の仕事はたいへんやりがいのある仕事です。将来学校の教師になることを目指して教職課程を受講する学生の皆さんに是非身につけてほしいと思う能力は、社会で起こっている様々な変化に対して柔軟に対応していく力です。急激に変動する社会の中で、学校の教師に求められる資質・能力もまた様々に変化してきているからです。
教育実習や介護体験、ボランティア活動等は、そういう力を身につけるための絶好の機会だと思いますので、積極的・能動的な参加を期待したいと思います。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 孫 江
孫 江 教授 中国政治、宗教社会学
SUN, Jiang
担当科目
中国文化と社会/中国語コミュニケーションⅡ,Ⅲ/中国語上級Ⅰ,Ⅲ
(ゼミ紹介文より)
Ⅰ 教員の専門分野
本学赴任以来の十年間、私は人文・社会科学の視点から幅広い問題を渉猟してきたが、研究は主に以下の三つである。
(1)中国研究(中国学の構築と脱構築、近代権力の社会的起源)。
(2)日中比較研究(漢語概念の往還、民衆宗教)。
(3)東西比較研究(キリスト教と中国、東アジアにおける近代知の編成)。
大学の教員として、私は常に研究から得た知見をどのように教学に反映させるかを考えている。 授業を通じてより多くの知識を学生諸君に伝えると同時に、物事を論理的に考え、自分の目でものを見ることの重要性を強調している。
Ⅱ 卒業論文指導
履修者は、次のA・B・Cのいずれかの分野について、各自がテーマを設定し、外国語文献(中国語、英語)も含めて、幅広く資料を収集し、卒業論文を執筆する。
分野A 現代中国の社会と文化
分野B 日中文化の比較研究
分野C カルチャー・スタディーズ
Ⅲ 演習(国際文化演習Ⅰ・Ⅱ)
国際文化学科の3年次生を対象としたセミナー式の演習である。1、2年次の授業で培った知識と分析方法に立脚し、教員の指導のもとで、学生各自がテーマを選び、自ら文献等を調査し、発表する。学生間の討論と教員による指導を通じて、以上のA・B・Cに対する理解を深めさせる。
卒業論文を書く学生を対象に、テーマの選択から資料収集、論文の完成に至る指導を行う。
いずれの分野も、講読文献は日本語と中国語(場合により英語も用いる)で書かれたものの中から取り上げる。
*中国語検定試験を受ける学生に対して、特別講義を行う。
Ⅳ 関連科目の履修
1、必ず履修すべき科目
①中国の文化と社会 ②中国語コミュニケーション ③中国語上級
2、履修することが望ましい科目
①哲学 ②歴史学 ③中国古典学
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”孫 江”で検索
SUN, Jiang
担当科目
中国文化と社会/中国語コミュニケーションⅡ,Ⅲ/中国語上級Ⅰ,Ⅲ
(ゼミ紹介文より)
Ⅰ 教員の専門分野
本学赴任以来の十年間、私は人文・社会科学の視点から幅広い問題を渉猟してきたが、研究は主に以下の三つである。
(1)中国研究(中国学の構築と脱構築、近代権力の社会的起源)。
(2)日中比較研究(漢語概念の往還、民衆宗教)。
(3)東西比較研究(キリスト教と中国、東アジアにおける近代知の編成)。
大学の教員として、私は常に研究から得た知見をどのように教学に反映させるかを考えている。 授業を通じてより多くの知識を学生諸君に伝えると同時に、物事を論理的に考え、自分の目でものを見ることの重要性を強調している。
Ⅱ 卒業論文指導
履修者は、次のA・B・Cのいずれかの分野について、各自がテーマを設定し、外国語文献(中国語、英語)も含めて、幅広く資料を収集し、卒業論文を執筆する。
分野A 現代中国の社会と文化
分野B 日中文化の比較研究
分野C カルチャー・スタディーズ
Ⅲ 演習(国際文化演習Ⅰ・Ⅱ)
国際文化学科の3年次生を対象としたセミナー式の演習である。1、2年次の授業で培った知識と分析方法に立脚し、教員の指導のもとで、学生各自がテーマを選び、自ら文献等を調査し、発表する。学生間の討論と教員による指導を通じて、以上のA・B・Cに対する理解を深めさせる。
卒業論文を書く学生を対象に、テーマの選択から資料収集、論文の完成に至る指導を行う。
いずれの分野も、講読文献は日本語と中国語(場合により英語も用いる)で書かれたものの中から取り上げる。
*中国語検定試験を受ける学生に対して、特別講義を行う。
Ⅳ 関連科目の履修
1、必ず履修すべき科目
①中国の文化と社会 ②中国語コミュニケーション ③中国語上級
2、履修することが望ましい科目
①哲学 ②歴史学 ③中国古典学
大学HPより
著書・論文など
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
で”孫 江”で検索
ラベル:
教員紹介
教員紹介 高木 邦子
高木 邦子 准教授 教育心理学、社会福祉学
TAKAGI, Kuniko
担当科目
・教育心理学が専門です。
・研究テーマは①青年期の対人関係(特に苦手な人との関係)、②青年期のパーソナリティ(有能感の特徴)、③職業的社会化(職業選択と就職後の職場適応)などです。
・担当科目は「教育心理学」「青年心理学」「教育相談」「教育方法」「教育機器」などです。
・平成23年4月に本学に着任しました。前任校では主に、福祉・幼児教育に関する学部で教えてきました。
・教育とは、しつけのような家庭教育から新入社員研修のような組織での教育、カルチャースクールや高齢者大学など、さまざまな目的に応じて幅広く行われている活動であり、学校教育はその一部にすぎません。また、教育を構成するのは、教える者の特性や教育技術などの「教える側の要因」だけでなく、学習者の特性や動機づけなどの「学習者の要因」、何を教えるのかといった「教育内容の要因」、教育活動を支える環境設備やシステム・制度などの「環境要因」など多様です。皆さんには、こうした教育の位置づけと目的の違いや影響要因の多様性を踏まえて、自身が受けてきた教育を振り返り、また“教える者”として求められる知識と基本的技術を身につけていただくことを期待します。そのためにも、皆さんが何を経験してみたいか、どんな事が必要かなど、意見をうかがい相談しながら進めてゆきたいと思います。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
TAKAGI, Kuniko
担当科目
・教育心理学が専門です。
・研究テーマは①青年期の対人関係(特に苦手な人との関係)、②青年期のパーソナリティ(有能感の特徴)、③職業的社会化(職業選択と就職後の職場適応)などです。
・担当科目は「教育心理学」「青年心理学」「教育相談」「教育方法」「教育機器」などです。
・平成23年4月に本学に着任しました。前任校では主に、福祉・幼児教育に関する学部で教えてきました。
・教育とは、しつけのような家庭教育から新入社員研修のような組織での教育、カルチャースクールや高齢者大学など、さまざまな目的に応じて幅広く行われている活動であり、学校教育はその一部にすぎません。また、教育を構成するのは、教える者の特性や教育技術などの「教える側の要因」だけでなく、学習者の特性や動機づけなどの「学習者の要因」、何を教えるのかといった「教育内容の要因」、教育活動を支える環境設備やシステム・制度などの「環境要因」など多様です。皆さんには、こうした教育の位置づけと目的の違いや影響要因の多様性を踏まえて、自身が受けてきた教育を振り返り、また“教える者”として求められる知識と基本的技術を身につけていただくことを期待します。そのためにも、皆さんが何を経験してみたいか、どんな事が必要かなど、意見をうかがい相談しながら進めてゆきたいと思います。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 徳増 克己
徳増 克己 准教授 中東北部と旧ソ連の境界地域史
TOKUMASU, Katsumi
担当科目
イスラーム概論/東地中海地域論/近現代の中東Ⅰ,Ⅱ/ナショナリズム論/国際文化基礎論Ⅰ,Ⅱ
(ゼミ紹介文より)
- 教員の専門分野
「地域研究」(20世紀前半を中心とするイラン領を含むアゼルバイジャン政治史)。
もう少し具体的にいえば、旧ソ連・イラン・トルコの国境地帯の近代以降の歴史を、アゼルバイジャン語を母語とする人々の動向に比重を置いて、理念(特にナショナリズム等の世俗主義的思潮)と現実政治との関わりという関心から研究しています。
- 卒業論文の指導方針
このゼミは、(主として近代以降の)中東一帯を対象とする地域研究のゼミです。地域の実情を理解することに重点を置くものですので、基本的には、中東地域をめぐる国際政治のゼミではありません。
なお、旧ソ連やかつての東欧地域の民族問題に関心のある人も歓迎します。このゼミで自分が考えているテーマで卒論を書くことが可能かどうか気になる人は、はやめに教員に直接尋ねて下さい。
- 演習について
日頃の授業では、研究文献の講読をします。報告者にレジュメ作成の上で発表してもらい、他の学生との質疑応答をする形をとります。
教材には、⑴中東地域などの近現代史にまつわる英文の研究文献(国民国家形成もしくはイスラームと政治との関係に関わるもの)と⑵民族や宗教に関わる問題を扱った邦文の基本文献(担当する講義科目で使用する文献程度のレベル)を取り上げ、隔週で交互に講読する予定です。
中東近現代史の主要な課題は、まがりなりにもイスラーム法に基づいて築かれていた旧来の政治や社会の仕組みが西洋近代との(多分に暴力的な)出会いにより変わらざるを得なかったために生じた様々な歪みと現地の人びとがこうした歪みをどう克服しようとしたのかという問題を解明することである、といってよいでしょう。その過程では、①イスラームと(西洋から流入した)世俗主義との緊張関係、②宗教・宗派ごとの共同体を基本単位とする政治や社会の仕組みから(これも西洋から流入した思想に基づく)国民/民族を基本単位とする仕組みへの移行の中で生じたきしみ、の二つが、最も注目すべき側面であるといえます。
- 学生に履修を求める/勧める科目
以下に挙げる、教員が担当する6科目は、前記の①と②を視野に入れたものです。開講年次順に知識を積み上げるよう配慮していますので、なるべく、順に履修してほしいと思います。1年次には後の勉強の基礎となる考え方の習得に力を入れます。「イスラーム概論」では、国際関係に至るまでの信者の生活の全領域を覆うものとされるイスラームの基本的な考え方と用語を学びます。「ナショナリズム論」では、“民族/国民を単位として国家を形成すべきである”という発想は人類の歴史においては新しい特殊なものであることを具体例から学びます。
2年次以上の展開科目では、それまでに身につけた考え方を踏まえて、中東各地の実情について学んでいきます。このうち「近現代の中東Ⅰ」では、シーア派の大国イランについて学びます。「東地中海地域論」と「近現代の中東Ⅱ」の2科目は、通年科目のつもりで履修してください。前者でオスマン帝国の領土となった地域を中心に宗教や言語の面での多様性について学び、後者でオスマン帝国の分裂・解体過程について学びます。「中東現代史」では、オスマン帝国解体後の中東史をナショナリズムとイスラーム主義に比重をおきつつトルコ・エジプト・サウジアラビアの3国を中心に概観します。
前記諸科目のうち、2年次終了の時点で1年次配当科目の両方と2年次配当科目のいずれかが履修済みであることが望ましいところです。該当しない人で興味のある人は、個別に相談してください。
他に履修が望ましい講義科目としては西洋近代や国際関係を扱う諸科目を挙げておきます。中東にも多大な影響を及ぼしてきた西洋近代に関する知見を深めておいてほしいとの考えによるものです。なお、その他の地域の近代の経験を学ぶのも有益です。英文の読解力の向上にも力をいれてください。
- ゼミを志望する学生に望むこと
入学時の学生の中東地域やイスラームに関する知識は概して乏しいようですが、本学で開講されている関連科目だけでは十分ではないという問題もあります。図書館を利用するなどして日頃から通史や概説書の類いに目を通し知見を広げるよう心がけて下さい。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
TOKUMASU, Katsumi
担当科目
イスラーム概論/東地中海地域論/近現代の中東Ⅰ,Ⅱ/ナショナリズム論/国際文化基礎論Ⅰ,Ⅱ
(ゼミ紹介文より)
- 教員の専門分野
「地域研究」(20世紀前半を中心とするイラン領を含むアゼルバイジャン政治史)。
もう少し具体的にいえば、旧ソ連・イラン・トルコの国境地帯の近代以降の歴史を、アゼルバイジャン語を母語とする人々の動向に比重を置いて、理念(特にナショナリズム等の世俗主義的思潮)と現実政治との関わりという関心から研究しています。
- 卒業論文の指導方針
このゼミは、(主として近代以降の)中東一帯を対象とする地域研究のゼミです。地域の実情を理解することに重点を置くものですので、基本的には、中東地域をめぐる国際政治のゼミではありません。
なお、旧ソ連やかつての東欧地域の民族問題に関心のある人も歓迎します。このゼミで自分が考えているテーマで卒論を書くことが可能かどうか気になる人は、はやめに教員に直接尋ねて下さい。
- 演習について
日頃の授業では、研究文献の講読をします。報告者にレジュメ作成の上で発表してもらい、他の学生との質疑応答をする形をとります。
教材には、⑴中東地域などの近現代史にまつわる英文の研究文献(国民国家形成もしくはイスラームと政治との関係に関わるもの)と⑵民族や宗教に関わる問題を扱った邦文の基本文献(担当する講義科目で使用する文献程度のレベル)を取り上げ、隔週で交互に講読する予定です。
中東近現代史の主要な課題は、まがりなりにもイスラーム法に基づいて築かれていた旧来の政治や社会の仕組みが西洋近代との(多分に暴力的な)出会いにより変わらざるを得なかったために生じた様々な歪みと現地の人びとがこうした歪みをどう克服しようとしたのかという問題を解明することである、といってよいでしょう。その過程では、①イスラームと(西洋から流入した)世俗主義との緊張関係、②宗教・宗派ごとの共同体を基本単位とする政治や社会の仕組みから(これも西洋から流入した思想に基づく)国民/民族を基本単位とする仕組みへの移行の中で生じたきしみ、の二つが、最も注目すべき側面であるといえます。
- 学生に履修を求める/勧める科目
以下に挙げる、教員が担当する6科目は、前記の①と②を視野に入れたものです。開講年次順に知識を積み上げるよう配慮していますので、なるべく、順に履修してほしいと思います。1年次には後の勉強の基礎となる考え方の習得に力を入れます。「イスラーム概論」では、国際関係に至るまでの信者の生活の全領域を覆うものとされるイスラームの基本的な考え方と用語を学びます。「ナショナリズム論」では、“民族/国民を単位として国家を形成すべきである”という発想は人類の歴史においては新しい特殊なものであることを具体例から学びます。
2年次以上の展開科目では、それまでに身につけた考え方を踏まえて、中東各地の実情について学んでいきます。このうち「近現代の中東Ⅰ」では、シーア派の大国イランについて学びます。「東地中海地域論」と「近現代の中東Ⅱ」の2科目は、通年科目のつもりで履修してください。前者でオスマン帝国の領土となった地域を中心に宗教や言語の面での多様性について学び、後者でオスマン帝国の分裂・解体過程について学びます。「中東現代史」では、オスマン帝国解体後の中東史をナショナリズムとイスラーム主義に比重をおきつつトルコ・エジプト・サウジアラビアの3国を中心に概観します。
前記諸科目のうち、2年次終了の時点で1年次配当科目の両方と2年次配当科目のいずれかが履修済みであることが望ましいところです。該当しない人で興味のある人は、個別に相談してください。
他に履修が望ましい講義科目としては西洋近代や国際関係を扱う諸科目を挙げておきます。中東にも多大な影響を及ぼしてきた西洋近代に関する知見を深めておいてほしいとの考えによるものです。なお、その他の地域の近代の経験を学ぶのも有益です。英文の読解力の向上にも力をいれてください。
- ゼミを志望する学生に望むこと
入学時の学生の中東地域やイスラームに関する知識は概して乏しいようですが、本学で開講されている関連科目だけでは十分ではないという問題もあります。図書館を利用するなどして日頃から通史や概説書の類いに目を通し知見を広げるよう心がけて下さい。
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介
教員紹介 土肥 秀行
土肥 秀行 講師 イタリア文学
DOI, Hideyuki
担当科目
イタリア文化史/ルネッサンス文化史/国際文化入門Ⅲ/イタリア語Ⅰ~Ⅳ
(ゼミ紹介文より)
1. 教員について
- 2009年4月より本学で教えている。
- 専門の研究活動として、イタリア現代詩を、詩形および韻律の観点から読み込んでいる。イタリア文学は、そのはじまりからこんにちまでおよそ800年以上の詩の伝統に支えられてきた。その流れにおける「規範」と「逸脱」について思考している。
- とりわけピエル・パオロ・パゾリーニPier Paolo Pasolini (1922-1975)という詩人・小説家・映画監督について研究してきた。初期の彼は、フリウリ地方の方言で詩を書きながらも、ヨーロッパ的な広がりをもつ発想に依っていた(「純粋詩」の文脈に与しつつ)。マージナルでありながら、スタンダードに沿うありかたというイタリアの典型を示している。また最近では、日本の「ハイク」がイタリア現代詩の革新に大きく寄与したのではないかという推察のもと調査をすすめている。
- 長い滞伊生活がきっかけとなって、日伊の「文化交流」に繋がる活動を幅広く行ってきた。イタリアにおける日本文化(文学、映画、美術など)の受容、ひいては日本のイメージに興味がある。
2. このゼミの選びどころ
当ゼミは、以下のメッセージに共感できる人に適しているだろう。
- 教員の専門は「かたい」内容のように感じられたかもしれないが、イタリアへの興味の持ち方は多様であってよい。やはり芸術、文化が中心の国なので、詩、小説、音楽、絵画、彫刻、映画、都市などのトピックに敏感に反応してくれればよい。
- 教員が詳しい現代のイタリア(あるいはいま現在のイタリア)だけでなく、さまざまな時代に目を向けて、伝統・歴史意識を養ってほしい。
- イタリアをひとつの文化ケースとし、ひるがえって日本あるいは自分自身のアイデンティティを見つめなおしてほしい。そして「国際的」とはなにか自分なりに考えてみる。
- 文化理解のためには、まずはイメージも大切であるが、いつまでもそれに縛られていてはいけない。一般にイタリアは浅薄に語られがちだが、イタリアの「豊かさ」とは、そのようなイメージと正反対の側面もふんだんにあることと教員は考えている。
- 文化理解の道具としてイタリア語力は常に磨いてほしい。短期語学留学あるいはイタリアの大学への留学を希望する人がでてくるとうれしい。
- 教員は日本において大学博物館ではたらいた経験があり、ローカルな文化発信についても関心がある。文化を学ぶだけでなく創造的に発信したい人と、その方法論について語り合ってみたい。
3. 指導方針
<演習I 3年次>
- 参加者各自の関心を事前にリサーチするため、「ゼミ志望動機」と題した小文を1200字以内で提出してもらう。そこには自分の興味、これまで学んできたこと、経験について書く。
- 提出された小文をもとに、それぞれの関心を発展させていくためのヒント(推薦図書や映像資料)を随時与えていく。各自、積極的に吸収に励んでもらう。
- その上で学期ごとに個々人が発表を行い、2000字以上4000字以下のレポートを提出する。
- 発表のないときはイタリア語文献の輪読等を行う。これは参加者の関心を考慮した上で教員が選択する。また映画やドキュメンタリーなどの映像を参照することもある。イタリアの文化背景を理解する機会となろう。
<演習II 4年次>
- 3年次に提出したレポートをもとに、考察を重ね卒論にまとめあげていく作業が中心となる。卒論の中間発表を少なくとも前期・後期一度ずつ行い、卒論をコツコツと作り上げていく(提出前にあわてて書かないために)。できれば卒論の参考文献に一冊はイタリア語のものをふくめてほしい。
4. ゼミに参加するために
教員の担当科目から
履修すべき科目:イタリア語I〜IV(3年次に履修してもよい)
履修が望ましい科目:イタリア文化史、ルネッサンス文化史、国際文化入門III
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
DOI, Hideyuki
担当科目
イタリア文化史/ルネッサンス文化史/国際文化入門Ⅲ/イタリア語Ⅰ~Ⅳ
(ゼミ紹介文より)
1. 教員について
- 2009年4月より本学で教えている。
- 専門の研究活動として、イタリア現代詩を、詩形および韻律の観点から読み込んでいる。イタリア文学は、そのはじまりからこんにちまでおよそ800年以上の詩の伝統に支えられてきた。その流れにおける「規範」と「逸脱」について思考している。
- とりわけピエル・パオロ・パゾリーニPier Paolo Pasolini (1922-1975)という詩人・小説家・映画監督について研究してきた。初期の彼は、フリウリ地方の方言で詩を書きながらも、ヨーロッパ的な広がりをもつ発想に依っていた(「純粋詩」の文脈に与しつつ)。マージナルでありながら、スタンダードに沿うありかたというイタリアの典型を示している。また最近では、日本の「ハイク」がイタリア現代詩の革新に大きく寄与したのではないかという推察のもと調査をすすめている。
- 長い滞伊生活がきっかけとなって、日伊の「文化交流」に繋がる活動を幅広く行ってきた。イタリアにおける日本文化(文学、映画、美術など)の受容、ひいては日本のイメージに興味がある。
2. このゼミの選びどころ
当ゼミは、以下のメッセージに共感できる人に適しているだろう。
- 教員の専門は「かたい」内容のように感じられたかもしれないが、イタリアへの興味の持ち方は多様であってよい。やはり芸術、文化が中心の国なので、詩、小説、音楽、絵画、彫刻、映画、都市などのトピックに敏感に反応してくれればよい。
- 教員が詳しい現代のイタリア(あるいはいま現在のイタリア)だけでなく、さまざまな時代に目を向けて、伝統・歴史意識を養ってほしい。
- イタリアをひとつの文化ケースとし、ひるがえって日本あるいは自分自身のアイデンティティを見つめなおしてほしい。そして「国際的」とはなにか自分なりに考えてみる。
- 文化理解のためには、まずはイメージも大切であるが、いつまでもそれに縛られていてはいけない。一般にイタリアは浅薄に語られがちだが、イタリアの「豊かさ」とは、そのようなイメージと正反対の側面もふんだんにあることと教員は考えている。
- 文化理解の道具としてイタリア語力は常に磨いてほしい。短期語学留学あるいはイタリアの大学への留学を希望する人がでてくるとうれしい。
- 教員は日本において大学博物館ではたらいた経験があり、ローカルな文化発信についても関心がある。文化を学ぶだけでなく創造的に発信したい人と、その方法論について語り合ってみたい。
3. 指導方針
<演習I 3年次>
- 参加者各自の関心を事前にリサーチするため、「ゼミ志望動機」と題した小文を1200字以内で提出してもらう。そこには自分の興味、これまで学んできたこと、経験について書く。
- 提出された小文をもとに、それぞれの関心を発展させていくためのヒント(推薦図書や映像資料)を随時与えていく。各自、積極的に吸収に励んでもらう。
- その上で学期ごとに個々人が発表を行い、2000字以上4000字以下のレポートを提出する。
- 発表のないときはイタリア語文献の輪読等を行う。これは参加者の関心を考慮した上で教員が選択する。また映画やドキュメンタリーなどの映像を参照することもある。イタリアの文化背景を理解する機会となろう。
<演習II 4年次>
- 3年次に提出したレポートをもとに、考察を重ね卒論にまとめあげていく作業が中心となる。卒論の中間発表を少なくとも前期・後期一度ずつ行い、卒論をコツコツと作り上げていく(提出前にあわてて書かないために)。できれば卒論の参考文献に一冊はイタリア語のものをふくめてほしい。
4. ゼミに参加するために
教員の担当科目から
履修すべき科目:イタリア語I〜IV(3年次に履修してもよい)
履修が望ましい科目:イタリア文化史、ルネッサンス文化史、国際文化入門III
<参考> これまでの卒論テーマ
こんにちの芸術についての社会心理学的考察、ラヴェンナのモザイク画、シエナの都市論、イタリア料理の歴史
大学HPより
著書・論文などJ-GLOBAL
著書・論文などGeNii
ラベル:
教員紹介




























